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弘治
アメリカ・イリノイ州で19歳の妊婦が殺害される事件があり、46歳の女ら3人が逮捕された。女は胎児を自分の子にするため妊婦の腹を切り裂いて、取り出したとみられている。
警察によると15日、イリノイ州シカゴの住宅で妊娠していたマーレン・オチョアロペスさん(19)の遺体が見つかった。首を締められ殺害された上、腹は切り裂かれ胎児が取り出されていて、警察は、この住宅に住む女ら3人を逮捕した。
オチョアロペスさんが行方不明になった先月23日、女は「自分が産んだ赤ちゃんが息をしていない」と通報し、赤ちゃんは病院に搬送され入院した。しかし、その後のDNA鑑定でオチョアロペスさんの子供だと判明したという。警察によると、オチョアロペスさんは当時妊娠9か月だった。
女はオチョアロペスさんとSNSで知り合った後、ベビー用品を譲ると言って誘い出し、胎児を自分の子として育てるため殺害したとみて調べている。
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