コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.28

    19/04/01 13:11:13

    >>27
    思ったw
    見えちゃうよーって

  • No.27

    19/04/01 13:10:35

    発表する前にちょっと見えちゃったよね。
    かわいい。

  • No.26 焼酎

    19/04/01 13:09:05

    >>2この由来好きだ

  • No.25

    19/04/01 13:07:59

    出典が万葉集ってところがすごくいい!
    日本は日本文化を大切にして歩んでいくという意志を感じた
    この令和を期に、日本は日本の主張を貫き通し強くなることを望みます

  • No.24

    19/04/01 13:05:39

    令和はいいと思う。
    ありがとう平成。

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  • No.23 スイーツ

    19/04/01 13:01:18

    ステキな由来やん

  • No.22 日本酒

    19/04/01 12:56:10

    万葉集が由来っていうのはすごくいいと思う!
    日本という国を大切にし、全ての国民が幸せになる、そんな時代になって欲しいです。

  • No.21 焼酎

    19/04/01 12:55:52

    漢字には言霊があるんだし、レイで良かったよね。ってかこの携帯、レイが出ない~

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  • No.20 お年玉

    19/04/01 12:51:10

    令(れい)くんとか、和子(わこ)ちゃんみたいな名前が流行したりするのかな?

  • No.19 漢字の意味

    19/04/01 12:49:41

    【令】
    《音訓》レイ・リョウ
    《名乗り》おさ・なり・のり・はる・よし

    《意味》
    ①神のお告げや、君主・役所・上位者のいいつけ。▽清らかなお告げの意を含む。「勅令」「軍令」
    ②おきて。お達し。「法令」「律令リツリョウ」
    ③よい。清らかで美しい。▽相手の人の妻・兄弟を尊んでいうことばとしても用いられる。「令聞レイブン(清らかなことばや、よい評判)」「令室」「令妹」
    ④おさ(長)。「令尹レイイン(楚ソの宰相)」「県令」

    《解字》
    会意。「△印(おおいの下に集めることを示す)+人のひざまずく姿」で、人々を集めて、神や君主の宣告を伝えるさまをあらわす。清く美しいの意を含む。もと、こうごうしい神のお告げのこと。転じて長上のいいつけのこと。

    《単語家族》
    冷レイ(清らかな水玉や氷)玲レイ(清らかな玉)伶レイ(清らかな人)靈(=霊。清らかな巫女ミコ、祭礼、魂)と同系。

    ***

    【和】
    《音訓》ワ・オ・カ・あえる・やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやか
    《名乗り》あい・あえ・かず・かた・かつ・かのう・すず・たか・ちか・とし・とも・な・のどか・ひとし・まさ・ます・やす・やすし・やまと・やわ・やわら・よし・より・わたる

    《意味》
    ①やわらぎ。まるくまとまった状態。「平和」「調和」「和為貴=和ヲ貴シト為ス」〔論語〕「地利不如人和=地ノ利ハ人ノ和ニ如カズ」〔孟子〕
    ②いっしょに解けあったさま。また、成分の異なるものをうまく配合する。また、その状態。「和薬=薬ヲ和ス」「発而皆中節謂之和=発シテミナ節ニ中ルコレヲ和ト謂フ」〔中庸〕
    ③やわらぐ。なごむ。かどだたず、まるくおさまる。和解。「講和=和ヲ講ズ」「亟割地為和=亟ヤカニ地ヲ割キテ和ヲ為ス」〔史記〕
    ④なごやか(ナゴヤカナリ)。ゆったりとしてやわらいださま。「温和」「和気藹藹ワキアイアイ」
    ⑤声や調子をあわせる。▽去声に読む。「唱和」「美人和之=美人コレニ和ス」〔史記〕
    ⑥プラスする。加えた結果。「総和」
    ⑦日本のこと。また、日本語のこと。▽倭ワ(背のまるく曲がった低い人)のかわりに、よい意味を持つ字を当てたもの。「和服」「和文英訳」
    ⑧なぎ。昼夜の境目に、風の向きが変わる間、海上の風や波がおだやかになる状態。

    《解字》
    会意兼形声。禾は粟アワの穂のまるくしなやかにたれたさまを描いた象形文字。窩カ(まるい穴)とも縁が近く、かどだたない意を含む。和は「口+音符禾カ」。

    《類義》
    温は、あたたかい意。

  • No.18 洋菓子

    19/04/01 12:49:36

    令和の意味を知りたくてググったら早稲田大学の教授に「川岸 令和」って人が出て来たんだけどこの方はどんな方なんだろう?
    憲法学者とか立憲主義って出て来たんだけど。

  • No.17 日本酒

    19/04/01 12:47:28

    国民が由来まできちんと理解して、誇りに思ってほしいなぁ

  • No.16 謎の珍味

    19/04/01 12:45:37

    良い時代になりますように

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  • No.15 洋酒

    19/04/01 12:43:10

    今までありがとう平成!(まだ少しあるけど)

  • No.14 手ぬぐい

    19/04/01 12:40:37

    凛々しい感じがするね。
    日本の古典から取ったっていいうのもいいね!

  • No.13 タオル

    19/04/01 12:38:28

    私の名前は万葉集から引用された事がわかりました…

  • No.12 佃煮

    19/04/01 12:32:28

    モダンな響きがする。

  • No.11 鍋の具

    19/04/01 12:32:06

    未来人 外れたじゃん!
    栄安とかいってウソつき!

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  • No.10 芽が生えだした大量のじゃがいも

    19/04/01 12:28:15

    「レイワって微妙~」って思ったけど、素敵な由来だね
    好きになりそう

  • No.9 当選くじ

    19/04/01 12:25:05

    ローマ字表記は『Leiwa』? 『Reiwa』?

  • No.8

    19/04/01 12:23:18

    令和がいい時代になりますように。

  • No.7 コーヒー

    19/04/01 12:17:58

    最初に聞いたとき「明和(めいわ)」って言ったのかと思った

  • No.6

    19/04/01 12:17:19

    反日バリバリの中国の古典からまた取るのかなあ…って思ってたから、日本の古典になったのはよかった

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  • No.5 お茶

    19/04/01 12:11:18

    >>1 >>2
    綺麗な言葉!
    いい元号だね

  • No.4 ソーセージ

    19/04/01 12:09:46

    ラ行が来るとは思わなかった

  • No.3 招き猫

    19/04/01 12:08:52

    >>1
    いいね

  • No.2 当選くじ

    19/04/01 12:08:27

    (原文)
    初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、

    (現代語訳)
    初春の好(よ)き月にして、空気はよく風は爽やかに、

  • No.1 当選くじ

    19/04/01 12:07:09

    日本最古の和歌集「万葉集」より

    -----------------------------------------------

    梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序

    天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。加之(しかのみにあらず)、曙(あけぼの)の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて蓋(きにがさ)を傾け、夕の岫(くき)に霧結び、鳥はうすものに封(こ)めらえて林に迷(まと)ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故雁(こがん)帰る。ここに天を蓋(きにがさ)とし、地を座(しきゐ)とし、膝を促(ちかづ)け觴(かづき)を飛ばす。言(こと)を一室の裏(うら)に忘れ、衿(えり)を煙霞の外に開く。淡然(たんぜん)と自(みづか)ら放(ひしきまま)にし、快然と自(みづか)ら足る。若し翰苑(かんゑん)にあらずは、何を以(も)ちてか情(こころ)を述※1(の)べむ。詩に落梅の篇を紀(しる)す。古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。宜(よろ)しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし。

    ※1:「述」は原文では「手」遍+「慮」

    -----------------------------------------------

    天平二年正月十三日に、大宰師の大伴旅人の邸宅に集まりて、宴会を開く。時に、初春の好き月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。のみにあらず、明け方の嶺には雲が移り動き、松は薄絹のような雲を掛けてきぬがさを傾け、山のくぼみには霧がわだかまり、鳥は薄霧に封じ込められて林に迷っている。庭には蝶が舞ひ、空には年を越した雁が帰ろうと飛んでいる。ここに天をきぬがさとし、地を座として、膝を近づけ酒を交わす。人々は言葉を一室の裏に忘れ、胸襟を煙霞の外に開きあっている。淡然と自らの心のままに振る舞い、快くそれぞれがら満ち足りている。これを文筆にするのでなければ、どのようにして心を表現しよう。中国にも多くの落梅の詩がある。いにしへと現在と何の違いがあろう。よろしく園の梅を詠んでいささの短詠を作ろうではないか。

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