• No.55 香久矢まどか

    19/06/30 18:46:03

    第14週
    「なつよ、十勝さ戻って来い」(前半)

    7月1日(月)
    短編映画の制作が決まり、なつ(広瀬すず)と麻子(貫地谷しほり)は原画を任されることになった。
    演出部からは坂場(中川大志)が参加。早速3人は企画を考え始める。勝手になんでも決めていく坂場のやり方に、麻子は早くも不安を口にする。
    一方北海道・十勝では、富士子(松嶋菜々子)と砂良(北乃きい)が庭で話をしていた。そこにやってきた照男(清原翔)は、ふたりの背後に人の気配を感じ…。
    ●昭和34年初夏になっている
    ●咲太郎、なつの妹・千遥(清原果耶)が柴田家にやって来た

    7月2日(火)
    富士子(松嶋菜々子)からの電話で、なつ(広瀬すず)の妹、千遥が十勝の柴田家に来ていると言われたなつ。
    千遥が富士子に伝えた言葉になつは激しく動揺する。千遥に会いたいなつは、すぐにでも十勝に帰ろうと、会社に許可をもらい早退。
    知らせを聞いた咲太郎(岡田将生)も、すぐに風車へ。妹の消息がわかったことに安堵する。
    そのころ十勝では、千遥が柴田家の面々に対し、なつたちが来る前に帰ると告げていた…。
    ●電話にでた千遥はなつに「なつ姉ちゃんは幸せそうな家庭で暮らしててよかった」と告げて、咲太郎に電話を代わる前に切ってしまう

    7月3日(水)
    なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)の妹・千遥が、突然柴田家に姿を現した。
    その日の晩ごはん、富士子(松嶋菜々子)は、なつの好物で千遥をもてなす。富士子や泰樹(草刈正雄)、剛男(藤木直人)たちのやり取りを見ていた千遥は、ふいに自分の境遇を語りだす。
    それを聞いた泰樹は、千遥に翌朝早起きしていっしょに働こうと提案する。千遥は泰樹の申し入れにうれしそうにうなずき、そして…。
    ●千遥は泰樹の手伝いをして、その後柴田家から去った

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