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「俺より稼いでから言え」なんて返す?
19/03/21 12:34:29
【解説】 この問題は、知性や自我強度に関する16項目を測定するテストの一部ですが、 ここでは「猜疑(さいぎ)」という項目に注目して解説しましょう。 猜疑心(疑い深さ。生きていくために必要なものです)の強い人は、 この具体的でトリッキーな問題文を読んだとき、 そこに「ごまかし」の臭いをかぎとったのではないでしょうか? さらには「ヒキガエルは食べられる」ということに関する文章が タランチュラに比べて控えめであることに注目したかも知れません。 YES。ヒキガエルの中には、肉には毒がなく、食べられる種類もありますが、 「オオヒキガエル」には強い神経毒があり、しかも、化学的な処理をしない限り その毒を避けて肉を食べることができないのです (この問題はインターネットなどで調べることを禁じていません)。 一方、タランチュラには毒グモのイメージがありますが、 それは都市伝説であり、人間にとって危険なほどの毒はありません。 肉厚であり、多くの地域でごちそうとして食べられています。 この問題にサバイバル・テクニックにおける正解があるとすれば、 「その他」を選択し、タランチュラのみを2人で食べる、 もしくは子供にだけ与える、になるでしょう。 【結果】 1を選んだ人は、母性愛(父性愛)にあふれ、善良ではありますが、 猜疑心や狡猾さ(ずるさも、生きていくためにある程度は必要なものです) の不足により、痛い目に遭うことがある、と予想されます。 2を選んだ人は「カエル肉はおいしい」といううろ覚えな知識から、 子供にオオヒキガエルを与える選択をしたのではないでしょうか。 じつは、これがもっとも噂話を信じやすく、騙されやすい人の特徴です (もっとも一般的な心理傾向でもあります)。 もう一歩踏み込んで、自分も相手も疑う心がまえを持つことで、 人生の多くのトラブルを避けやすくなるでしょう。 3を選んだ人は、こう考えたのではないでしょうか? 「ボリュームのありそうなオオヒキガエルを自分が食べ、 子供のためにより良い獲物を捕らえにいこう」 これは野心的で、向上心の強い人が持っていがちな心理傾向です。 その行動はしばしば英雄的ですが、猜疑心が不足していると、 自らの野心が大きなつまずきの原因になります。 4は、人と違ったことをして注目を集めたいという 「目立ちたがり屋」の心理傾向を持つ人が選びやすい選択肢です。 そのために孤立することがあるだけでなく、猜疑心が不足していると、 目立とうとするあまり、足下をすくわれる結果にもなりかねません。 5を選んだ人は2つのタイプに分かれると思います。 「どちらも食べない」という選択をした人。 「問題文に嘘やごまかしがある」と判断した人。 前者は、知性よりも感情に任せて行動する傾向があるかも知れません。 後者は、適度な猜疑心と(調べようと判断した)ずる賢さを持っています。 これに「臆病」という性質が加わると、トラブルを避けようとするあまり 何もしない人生になってしまいますが、ごまかしを見抜いた上で タランチュラを食べる選択した人は「勇敢さ」も備えています。 人生でもっとも成功しやすいタイプだと言えるでしょう。
19/03/21 12:45:30
>>179 どれ選んでも人としてアウトって事じゃん。 やっとの思いで捕まえたのに、主はその他で魚捕るって…。
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古トピの為、これ以上コメントできません
19/03/21 12:48:56
>>186 途中で投稿になってしまった。その他で魚捕る人がいいって事になるのかな?って書きたかった。
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No.179 主 洗剤セット
19/03/21 12:34:29
【解説】
この問題は、知性や自我強度に関する16項目を測定するテストの一部ですが、
ここでは「猜疑(さいぎ)」という項目に注目して解説しましょう。
猜疑心(疑い深さ。生きていくために必要なものです)の強い人は、
この具体的でトリッキーな問題文を読んだとき、
そこに「ごまかし」の臭いをかぎとったのではないでしょうか?
さらには「ヒキガエルは食べられる」ということに関する文章が
タランチュラに比べて控えめであることに注目したかも知れません。
YES。ヒキガエルの中には、肉には毒がなく、食べられる種類もありますが、
「オオヒキガエル」には強い神経毒があり、しかも、化学的な処理をしない限り
その毒を避けて肉を食べることができないのです
(この問題はインターネットなどで調べることを禁じていません)。
一方、タランチュラには毒グモのイメージがありますが、
それは都市伝説であり、人間にとって危険なほどの毒はありません。
肉厚であり、多くの地域でごちそうとして食べられています。
この問題にサバイバル・テクニックにおける正解があるとすれば、
「その他」を選択し、タランチュラのみを2人で食べる、
もしくは子供にだけ与える、になるでしょう。
【結果】
1を選んだ人は、母性愛(父性愛)にあふれ、善良ではありますが、
猜疑心や狡猾さ(ずるさも、生きていくためにある程度は必要なものです)
の不足により、痛い目に遭うことがある、と予想されます。
2を選んだ人は「カエル肉はおいしい」といううろ覚えな知識から、
子供にオオヒキガエルを与える選択をしたのではないでしょうか。
じつは、これがもっとも噂話を信じやすく、騙されやすい人の特徴です
(もっとも一般的な心理傾向でもあります)。
もう一歩踏み込んで、自分も相手も疑う心がまえを持つことで、
人生の多くのトラブルを避けやすくなるでしょう。
3を選んだ人は、こう考えたのではないでしょうか?
「ボリュームのありそうなオオヒキガエルを自分が食べ、
子供のためにより良い獲物を捕らえにいこう」
これは野心的で、向上心の強い人が持っていがちな心理傾向です。
その行動はしばしば英雄的ですが、猜疑心が不足していると、
自らの野心が大きなつまずきの原因になります。
4は、人と違ったことをして注目を集めたいという
「目立ちたがり屋」の心理傾向を持つ人が選びやすい選択肢です。
そのために孤立することがあるだけでなく、猜疑心が不足していると、
目立とうとするあまり、足下をすくわれる結果にもなりかねません。
5を選んだ人は2つのタイプに分かれると思います。
「どちらも食べない」という選択をした人。
「問題文に嘘やごまかしがある」と判断した人。
前者は、知性よりも感情に任せて行動する傾向があるかも知れません。
後者は、適度な猜疑心と(調べようと判断した)ずる賢さを持っています。
これに「臆病」という性質が加わると、トラブルを避けようとするあまり
何もしない人生になってしまいますが、ごまかしを見抜いた上で
タランチュラを食べる選択した人は「勇敢さ」も備えています。
人生でもっとも成功しやすいタイプだと言えるでしょう。
No.186 年賀状
19/03/21 12:45:30
>>179
どれ選んでも人としてアウトって事じゃん。
やっとの思いで捕まえたのに、主はその他で魚捕るって…。
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.189 年賀状
19/03/21 12:48:56
>>186
途中で投稿になってしまった。その他で魚捕る人がいいって事になるのかな?って書きたかった。