踏切内に女性(37)…見ず知らずの高校生男女が連携し救うまで

匿名

ビール

19/02/24 10:37:42

遮断機の下りた踏切内に立ちつくす女性を救出したとして、埼玉県警川越署は川越市内の高校3年生の男女2人に感謝状を贈った。

 たまたま居合わせた見ず知らずの2人が連携して、抱きかかえて連れ出したり、話を聞いたりして思いとどまらせた。

 西武台高の新井成弥さん(18)と、県立坂戸高の竹村紅葉(くれは)さん(18)。1月10日午後10時50分ごろ、JR川越線の踏切で、帰宅中の竹村さんが、遮断機が下りてきたのに市内の女性(37)が入るのを目撃。思わず「大丈夫ですか」と呼びかけても女性はうつむいたまま。あせって周囲を見渡すと、自転車を押した新井さんと目が合った。

 それで女性に気づいた新井さんは、線路内に走り込むと、女性を羽交い締めにして外へ連れ出した。「自殺したかった」と泣き出す女性に「どうしたんですか」と、竹村さんが優しく尋ねた。やがて女性は仕事や家庭の事情をうちあけ、「その気持ち分かります」などと応じる竹村さんに思いを1時間ほど話し、最後は笑顔も見せたという。

 感謝状贈呈式のあった今月19日まで、署で再び顔を合わせるまで互いの名前も知らなかった2人。新井さんは「まず助けないと、と迷わず行動できた。無事でよかった」。竹村さんは「命について考えさせられた。女性から聞いた話はずっと心に残ると思う」と話し、川上正美署長に「あの方は今どうしておられますか」と尋ね女性を気遣った。(西堀岳路)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16066533/


37歳オバスタ民ですら助けるのか
偉いね

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