• No.2948 万延

    19/05/16 15:23:08

    女児虐待死 母親起訴内容認める

    千葉県野田市で小学4年生の女の子が虐待を受けた末に死亡し、両親が起訴された事件で、このうち虐待を止めなかったなどとして傷害ほう助の罪に問われている32歳の母親の初公判が16日千葉地方裁判所で始まり、母親は「間違いありません」と起訴された内容を認めました。

    ことし1月、千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅の浴室で死亡しているのが見つかった事件では、父親の勇一郎被告(41)が冷水のシャワーを顔に浴びせ続けるなどの暴行を加えて死亡させたなどとして傷害致死などの罪で起訴されたほか、母親のなぎさ被告(32)も暴行を止めなかったなどとして傷害ほう助の罪で起訴されました。
    このうちなぎさ被告の初公判が16日千葉地方裁判所で始まり、うつむき加減で法廷に入った被告は「間違いありません」と述べて、起訴された内容を認めました。
    続いて検察が冒頭陳述で「被告は、夫の勇一郎被告による虐待をおととし9月から認識していた。心愛さんを床に正座させたほか、けがをさせるなどしていたのに、これを止めたり問いただしたりしなかった」などと指摘しました。
    裁判は現在も続いていて、ほかにも被告人質問などが行われる見通しです。

    なぎさ被告は、薄茶色の服と黒いズボンをはき、うつむき加減で法廷に入りました。
    起訴状が読み上げられたあと、裁判長から「起訴事実に間違いはありますか」と尋ねられても、うつむいたまま10秒以上、黙っていました。
    その後、再び裁判長に「いかがですか」と声をかけられると、5秒ほどしてからか細い声で「間違いありません」と述べ、起訴された内容を認めました。

    千葉地方裁判所によりますと、栗原なぎさ被告の裁判を傍聴しようと、463人が列を作りました。
    一般の傍聴席は70席用意され、抽せんの倍率は6.6倍でした。


    https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20190516/1080005779.html

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返信コメント

  • No.2949 天長

    19/05/16 15:24:31

    >>2948
    この2人、すぐ出てくるのかな…

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