ペガスス
【中国】遺伝子操作によりHIV耐性を持つ赤ちゃんを作り出した中国の研究者 行方不明になる
2018/12/04 11:08:30
【簡単に説明すると】
・遺伝子操作によりHIVに耐性のある赤ちゃんを作り出す
・研究者が行方不明に
・大学は研究と無関係と主張し軟禁もしてないと否定
***
中国の研究者が世界初となる、遺伝子操作によりHIV耐性をもつ子供を誕生させ話題となった。ゲノム編集技術により受精卵の遺伝子を改変し、HIVに耐性をもつ双子を誕生させたと11月28日に発表された。
双子の名前はルル、ナナと名付けられたが、この遺伝子操作に批判が殺到。
そんな研究を行った賀建奎副教授が行方不明になっていると香港メディア蘋果日報が報じた。南方科技大学の総長が研究者を呼び出しその後研究者は外部に姿を現すことが無かった。
南方科技大学のキャンパス内にはセキュリティ要員が配備されており、警戒が厳重になっているという。現在研究者はキャンパス内で軟禁されているのではないかと推測されている。
■大学側は軟禁や研究の関係を否定「一切無関係の研究だ」
しかし南方科技大学の関係者は研究者の軟禁を否定し「政府の公式発表以外、誰の情報も正しくない。現在大学側は何も答えることが出来ない」と明らかにした。
また大学は研究者と大学は一切無関係だとしており、「彼は2月以降、学校を出ており彼の今回の研究は大学の外で進められたもので、関連学科や彼の研究についてなど全く知らなかった」と主張。
では研究者が大学に軟禁されていないとするなら研究者はどこに行ってしまったのだろうか。
ゴゴ通信
http://gogotsu.com/archives/45888
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No.1 主 ペガスス
18/12/04 16:21:56
中国で「ゲノム編集女児」誕生か 大学側は「倫理違反」
2018/11/26 18:48
【広州=川上尚志】中国の南方科技大学(広東省深圳市)の研究者が、遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」技術をヒトの受精卵に使い、双子の女児が11月に誕生したと主張しているとAP通信などが26日報じた。事実なら、ゲノム編集で遺伝子を操作した子供が生まれたのは世界で初めて。
大学側はホームページで「学内では報告されていない。学術倫理や規範に反する」との声明を出し、調査を進める方針。
同大の賀建奎副教授がAP通信や中国メディアに語った。27~29日に香港で開く国際学会で詳細を発表する見通し。
エイズウイルス(HIV)が細胞に侵入する入り口となるたんぱく質の働きを遺伝子操作で抑えることで、エイズ感染を防ぐ狙いという。男性全員がHIVに感染している不妊治療中の7組が実験に参加、1組が妊娠・出産した。実際に女児がHIVの耐性を持って生まれてきたかどうかは不明で、今後、追跡調査するという。
受精卵にゲノム編集を施せば遺伝病の防止などに役立つ可能性がある。ただゲノム編集で改変した遺伝子は子孫に伝わる恐れがあり、受精卵のゲノム編集を法律で禁じる国もある。日本は基礎研究のみ認める指針を国が作成中で、2019年4月にも解禁する見通し。
南方科技大は声明で、賀副教授が2月から休職中であることも明らかにした。
生命倫理に詳しい北海道大の石井哲也教授は「中国では指針でこのような遺伝子改変は禁止となっているはず。もし生まれても健康障害を起こす可能性はある」と話している。
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38190260W8A121C1EA1000/
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