「2時間目と3時間目のあいだの長い休み時間」、どう呼んでた?

匿名

さそり

18/11/22 12:39:43

「小学校の2時間目、3時間目のあいだにある、ちょっと長い休み時間」、あなたは何と呼んでいましたか?


 これは「気付きにくい方言」の一例として知られており、都道府県によって異なる言い方をしていることが多いのだとか。

解説

 2時間目、3時間目のあいだの休み時間には、地域ごとに以下のような表現があるといわれています。

・業間休み
・中休み
・中間休み
・長休み
・大休憩
・20分休み
・20分放課
・長放課

 これは「学校方言(学校生活に関わる方言)」と呼ばれているもの。教職員の異動がよく同じ都道府県内で行われることなどから、「都道府県ごとに言い方が変わる」傾向があるそうです。

 また、学校方言には「校内では当たり前のように使われているが、卒業すると使う機会が減る」という特徴もあるのだとか。このため、大人になって世界が広がり、他地域の人と話す機会が増えても、言葉の地域差に気付きにくいといわれています。

主要参考文献

・千葉県の小学校にある長めの休み時間「業間休み」がTwitterで話題に 「うちにもあった」「中休みって呼んでた」

ねとらぼ

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