好調な雅子さま 16年ぶり那須御用邸静養中の取材対応も

匿名

Jul.

18/08/31 22:09:42

NEWSポストセブン
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両陛下や皇太子家が静養や公務で地方に出かけたとき、現地の駅舎を出て、車に乗り込むまでを見ることを、皇室の担当記者たちは「駅頭取材」と呼んでいる。市民の歓声に応えて、皇族方が笑顔で手を振られる、あのシーンだ。特に皇太子ご一家の場合、静養中に取材する機会がない。だから、ほんの数分の駅頭取材だけが、ご様子を見られる唯一の機会。記者たちは、小さな表情の変化も見逃さないように、目をこらしたものだ。だが平成最後の夏、皇太子同妃として過ごされる最後の夏は、前代未聞の連続だった。

夏休み恒例の那須御用邸での静養。その道すがらの駅頭でのお声掛けには、過去最長となる約20分が費やされた。車に乗り込むと、両側の窓を開け、見送る人たちに最後まで笑顔を見せられた。

(中略)

御用邸到着後も、サプライズが待っていた。今までなら、静養に入ると一切、取材の機会がなかったのだが──。

「今年、史上初めて、ご一家が御用邸の敷地内を散策する様子の取材が許可されました。しかも、写真を撮るだけでなく、記者団の問いかけにも、愛子さまが“那須の自然に触れるのがいちばん楽しみです”と応じられた。

極めて異例のことです。記者が質問するのは入学式や卒業式などのおめでたいときだけで、普段の生活の中で記者とのやり取りがあるのは、ほとんど記憶にないほどです」(前出・宮内庁関係者)
(画像2枚)

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