こうま
生後4か月の男児が母親の実家の居間で昼寝をしていました。
母親が部屋を離れて15分ほどたった頃、孫の様子を見に行った祖母は驚きました。
おむつにかまれた跡があり、出血していたのです。
「犯人」はペットの小型犬、ミニチュアダックスフントでした。
すぐに救急搬送されましたが、結果は深刻。
右側の睾丸が砕けており、直ちに摘出手術が行われました。
「うちのペットはとてもいい子」と信じていても、何かに突然反応することがあります。今回の事故も、はっきりしたことは分かりませんが、おむつのにおいに反応したと考えられます。
以前、赤ちゃんの顔についたミルクに犬が反応し、頬をかじったケースもありました。
犬は序列を作り、自分より低い立場の人に攻撃的になることも知られています。
赤ちゃんを低位とみなし、攻撃的になったのかもしれません。
こうした事故は、帰省先でよく起こります。昨年3月には、親の実家でハイハイしていた生後10か月の女児が、ペットの大型犬ゴールデンレトリバーに頭をかまれて亡くなる事故もありました。
赤ちゃんを決してペットの犬と同じ平面で遊ばせたり寝かしたりせず、犬に口輪を着けるなどの対策が必要です。
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