「お母さんを応援」に違和感⇒署名でアカチャンホンポが商品を変更へ

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  • 滝里ダム
  • 18/07/04 19:45:48

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00010005-huffpost-soci

1人の女性の疑問から始まった署名運動が、わずか1カ月で企業を動かすことになった。

「全国のお母さんを応援します」

現在、ゼロ歳の長女を育てている大阪市の早川菜津美さんは、ベビー用品などを扱う専門店「アカチャンホンポ」のオリジナル商品「水99%Super」シリーズのおしりふきを愛用している。累計で3億パック近く(2018年1月時点)を売り上げた、人気商品だ。

側面には、「全国のお母さんを応援します」というメッセージが書かれている。


オムツ替えのたび、一日何度も手にする商品。そのたびに、早川さんの中で違和感が少しずつ膨らんできた。

「赤ちゃんの世話をするのは、お母さんだけなの?」

早川さんが気になっていたのは、この商品だけではなかった。

書店で手にした育児本、タイトルには「ママのための◯◯」などと書かれている。自治体の育児学級では「お母さんがしっかり気をつけてください」と説明されたこともあった。

「私は自分の子を育てている。でも、社会から『子育ては母親の、女性の役割』と押し付けられるようで、ストレスを感じます。「応援」は、決して悪いことではない。でも、『子育ては母親だけがするもの』という固定観念を刷り込んでしまう危険性があると思いました」

「自分の存在が認められていない、脇役のようでつらい」

また、早川さんの周囲には、このメッセージに疑問を感じている男性もいた。

友人の夫は、育児グッズで「『お母さんを応援』と言われると、自分の存在が認められていない、脇役とみなされているようでつらい」と話していた。

「育児を『お母さん』の責任にするようなメッセージばかりが世の中に溢れていては、男性の育児参加も増えず、参加しようとする人の意欲も逆に削がれてしまうのではないでしょうか」。

日本の男性の家事・育児参加時間は44分、女性は3時間28分(2016年社会生活基本調査)。5年前の調査を比べて男性の参加時間は2分増えたが、依然として差は大きく、先進国の中で最低となっている。

わずか1カ月後、赤ちゃん本舗はパッケージ変更

そこで、5月17日、早川さんは親しい友達らと署名サイトchange.orgで運動を開始した。内容は、運営会社「赤ちゃん本舗」に対し、パッケージのメッセージを変更してほしいと要望するもの。この呼びかけに対し、5000筆を超える共感の声が集まった。

署名とともに寄せられたコメントには、「母親だけを、子育ての当事者にしない社会にしたい」「まだまだ父親の育児が広がっていない。その社会の改善のためにも、パッケージ変更を」などの声があった。

また、叔母の立場で育児をしているという当事者からのコメントや、子育てをしている同性カップルについて言及する人もいた。

署名を提出してわずか1カ月後の6月末、同社はパッケージ変更を決めた。同社によると、現在の商品在庫がなくなり次第、順次、新しいパッケージに切り替えていくという。

同社CSR推進・広報部の担当者はハフポスト日本版の取材に対して、「時代の流れを加味し、ご意見を真摯に受け止めて見直しの決断に至りました。当社は元々「スマイルな育児を」というコーポレートメッセージを掲げ、子育てをする皆を応援したいと思っています」と話した。

署名の成功を受けて、早川さんは「同性カップルなども想定していましたが、署名を始めてから、さらに色々な形態の家族があると知りました。今回の投げかけが、多様性を認める社会の役に立てばうれしいです」と話している。

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    • 18/07/04 21:22:55

    みんなのコメント面白いwww

    • 4
    • 18/07/04 21:27:53

    署名活動のページ

    FAQ(よくいただく質問と答え)
    Q・「お母さん」を「応援」しているのだから良いことなのでは?
    A・上述の通り、育児用品において「お母さん」だけを強調し、「お父さん」やそれ以外の養育者に触れていないことが問題と考えます
    Q・専業主婦や母子家庭を否定しているの?
    A・違います。家族の形は様々で、合意によって成立している全ての家族の形が尊重されるべきと考えます。「お母さん」が育児の主役である家庭も、そうでない家庭も、性的偏見から自由になり、幸せに子育てできることを願います
    Q・パパもがんばってるんだけど・・
    A・私達は真剣に育児に取り組んでおられる、お父さんやその他の養育者がいらっしゃることを深く理解しており、またそのことを社会が広く認識し応援するようになることをキャンペーンの目標のひとつとしております。他方で「もっと育児にかかわりたい」と思いながらも、男性が育児休暇を申請しにくい雰囲気である等、社会的な性的偏見によって思うように育児に参加できていないお父さんやその他の養育者がいることも理解しております。これらの性的偏見をなくし、それぞれの家庭が望む形で育児できるようになることが私達の目標です

    • 0
    • 18/07/04 21:54:18

    0歳の頃は確かに色々大変だけど
    何したって可愛い、ただそれだけだったよ
    自分の存在が~とか考えた事もなかった
    目の前にいる可愛い可愛い我が子に夢中だった
    心からこどもが欲しくて産んだ人はみんなそうじゃない?

    余計なこと考える隙がある早川さんは
    本当はこども欲しくなかったし
    我が子が可愛くないんだろうねー

    • 7
    • 18/07/04 22:15:34

    >>190言いそうwwww

    お子さんの名前にママを付けて呼ぶ呼び方は不快に感じる人もいるのでなるべく苗字で呼びましょう。
    とか言ってクラス会で言っちゃうんじゃん?www

    • 4
    • 18/07/04 22:37:45

    >>255すごいよく見つけたね
    オムツのお名前スタンプにもいちゃもんつけてて笑ったwww

    • 0
    • 18/07/04 22:41:26

    ツイッターしてる人、ここのリンク送ってあげなよwww

    • 2
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