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阿武川ダム
3千万円で落札の昭和天皇回想録 高須氏、宮内庁に寄贈
2018年5月28日16時55分
昭和天皇の回想録とされる文書が、宮内庁に寄贈されることになった。美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が昨年12月に米国の競売で約27万5千ドル(約3千万円)で落札し、寄贈を申し出ていた。宮内庁が28日、発表した。
文書は、宮内省御用掛(当時)だった元外交官の寺崎英成氏が終戦の翌年に昭和天皇の記憶を聞き取って記したものとみられ、太平洋戦争の開戦や敗戦の原因などに言及されている。
落札した高須氏が今年2月に宮内庁書陵部に持ち込み、職員が調べていた。寺崎氏の直筆とみられることが確認されたため、宮内庁は受け入れを決めた。1991年に「昭和天皇独白録」として刊行された文書の原文とみられるという。
高須氏は取材に対し、「やっと寄贈ができて、すっきりした。皇族の皆さまにもぜひご覧いただければと思います」と話した。(中田絢子)
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No.1 主 阿武川ダム
18/05/28 22:15:21
昭和天皇独白録を落札した高須克弥氏 「国の宝を取り返さないといけない」と理由を語る
2017.12.7 15:56
昭和天皇が太平洋戦争などに関する出来事を戦後に回想した「昭和天皇独白録」の原本をオークションで落札した美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が7日、産経新聞の取材に応じ、「絶対に取り返さないといけないという強い使命感だった」と落札した理由を語った。
高須氏は独白録について「昭和天皇のお気持ちを記した書物は本来は日本にあるべき国の宝であり、国外へ持ち出すべきものではない。それが外国の競り市で繰り返し転売されていくのは日本人として屈辱以外の何物でもない」と話した。
独白録の内容についてはすでに書籍が出版されているが、高須氏は「編集されている部分もあるだろうし、歴史研究の意味でも原本は日本にあるのが一番」と述べた。
高須氏は自身のツイッター上で独白録を皇室に提供する意向を示していたが、法律上、皇族には一定以上の値が付く高価な物を譲渡できないため、いったん宮内庁に預けるという。高須氏は「宮内庁で保管することで、いつでも皇室方が見られるようにしたい。とりわけ昭和天皇のひ孫世代には、ぜひ読んでいただきたい」と話した。
独白録は6日、ニューヨークで競売に掛けられ、手数料と合わせ27万5000ドル(約3090万円)で落札された。主催した競売会社ボナムスは「20世紀の日本の歴史を理解する上で鍵となる資料だ」としている。
産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/171207/lif1712070032-n1.html
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