配偶者控除150万来年から へのコメント(No.42)

  • No.42 もち入り巾着

    18/01/01 01:52:47

    会社員の妻にとってはあまりメリットないよね。
    自営業の妻なら少しお得になるが。

    住民税は自治体によるが98万~課税される所が多い。
    所得税は103万以上で課税。
    社会保険は130万または106万以上。

    今回の控除拡大は上とはまた別の問題で、収入の少ない妻を養ってる夫は税金をおまけ(控除)しますよーって話し。
    妻の年収によって控除される額は変わるのだけれど、これまでは妻の年収が140万を越えると控除が受けられなかったのが、150万までなら控除が受けられるようになる。

    ただし妻の年収が増えると、妻自身にも課税される(住民税所得税社会保険料)のと、夫の会社の福利厚生で家族手当てを受け取っている場合はなくなることもある。
    家族手当てについては会社に確認してください。

    社会保険の扶養範囲は、夫の会社の保険協会によって多少変わるようだけど、130万未満とする所が多いみたいです。
    130万を越えると、妻は自分の会社の社会保険に加入するか国民保険に加入するかになります。
    この社会保険料が負担になるので扶養範囲内で働く人が多いと思います。
    妻の年収が135万円でした、夫の社保扶養外れて自分で社保加入しました、課税されて手取りで年収110万でした、更に夫の会社の家族手当てももらえなくなりました、結果世帯年収が下がりましたって事になりかねない。

    主さんの質問が曖昧なので、大丈夫かどうかは人によるよって答えになっちゃいます。
    全く税金を払いたくないのであれば、90万程度に抑えた方が良いと思います。
    自分で少し税金払っても良いかなと思うのなら103万まで。
    扶養されていたくないのであれば、130万以上。ただしパートやアルバイトで130万以上働くなら、正社員が良いと思います。

    今回の拡大の話しは夫側の税金の話しなので、妻の年収が130万でも夫は控除を受けられますか?って質問なら、答えは大丈夫ですよになる。






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