• No.4 匿名

    17/11/11 18:25:33

    子供が複数いて、その子の個性によって働きかけを変えていました。

    第一子は発達障害児なので、主治医と相談しながら小学校低学年の範囲の文字や数の概念を幼稚園児のうちから先取りで手解きしていました。本の読み聞かせはもちろん、無理のない程度にドリルを進め、私手づくりの大きなカレンダーを毎月壁に貼って一言日記を書かせ、時間の経過の概念の教え込みやイベントの予告、子供の備忘録として活用していました。
    知的な遅れはない子で、幸い読み書きに興味を示したので、小学校入学後の学校生活の安定に効果がありました。

    二番目はおむつの頃から勝手に仮名、アルファベット、数字をマスターし、三歳でもう黙読していたので、読み書き関係で教えることはとくにありませんでした。普通の子と同じように読み聞かせをしたり外遊びさせたり一緒におやつを作りながら数を数えさせたりオーブンの操作をさせたりしていただけです。

    三人目の園は、年長でひらがなと数を教えてくれる園でしたが、この子は識字が遅く、園児時代に読み書きは十分にマスター出来ずに、やっと自分の名前だけ書ける状態で公立小学校に入学しました。入学して、授業の進みと同時に仮名文字、数、漢字と覚えていき、現在多少の暗記教科の苦手意識はあるものの、学年平均点よりはだいぶ上の点数を取ってきます。上の二人の育児経験から、識字は遅くても発達の遅れの疑いは感じられなかったので、規則正しい生活や親子の会話、読み聞かせを大切にしてきました。

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