◇ iknowledge lounge ◇ へのコメント(No.1617)

  • No.1616 主 宮本武蔵(強い)

    LQvAwdSrok

    20/09/20 16:47:24

    先日、茶席で工芸茶をいただきました。
    お湯を注ぐとゆっくりと茶葉が開き、中から色鮮やかな花が顔をのぞかせます。
    お茶を飲みながら花を愛でる贅沢なひとときに癒されました。

    皆様の癒しは何でしょう?お聞かせ願えませんか。

  • No.1617 サラ・カーニーSara Kearney

    /dMzjlbU0u

    20/09/20 21:49:40

    >>1616
    こんにちわ♪
    お茶席と聞き足が止まりまた寄らせてもらいました♪
    花茶ですか、あれは素晴らしいもう芸術ですよね。
    お湯のなかで開いた状態をちゃんと想像して作られてるのは
    もうお見事ですよね。どんなお花畑が出来るのかワクワク。
    5種類入りのアソートセットを頂いたことあります!
    でも自分ではなかなか…手が出ません((ーー;)

    私の癒し…それは茶の湯です。(以外でしょ?でも笑わないでぇ~)
    夏の風炉のお茶席や涼風が吹き出したお献茶のお茶席も
    風流でいいのですが…私は炉の季節のほうが好きなのです。

    冬の冷たい凛とした空気の中、炉から立ち上る静かで
    柔らかな湯気を見るのがなんとも好きなんです。

    新年の雪の中での「初釜」はお着物の裾をきゅっと
    引き寄せ、ますます背筋もぴんとするようです。キリっ。
    お庭に積もった一面の白い雪に一色だけ彩を添える真紅の南天。
    もう涙が出そうなくらいぞくぞくする光景です。

    四季折々の趣向を凝らしたお菓子もめっちゃ楽しみ♪
    最近はなかなか機会に恵まれなくて、淋しいです。
    私にとって茶の湯は…
    「嗜むというには未熟すぎ、趣味というには勿体なく。」
    という感じですが。

    ああぁ…ついついうれしくて長居を。
    話が尽きなくなりそうなので、この辺で失礼しまぁす。

コメント

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返信コメント

  • No.1618 主 高橋紹運

    LQvAwdSrok

    20/09/21 11:11:55

    >>1617
    サラさん、こんにちは。
    工芸茶は「康藝銘茶」とも呼ばれ、使われる花の種類や、包んだ茶葉の形、開いた形によって名前がついていることもあるとのことです。
    優美な茶銘一つを取っても、作り手側の心を感じます。

    茶室は幼き頃の私の秘密基地でした。
    四季折々の情緒溢れる風景や柔らかな匂い、ゆったりと流れゆく時間が今も鮮明に思い返されます。
    お茶の話はつい長くなりますね。

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