海老蔵~何でもあり へのコメント(No.7080

  • No.7074 匿名

    18/11/16 18:17:15

    >>7072
    小諸なる古城のほとり
    雲白く遊子(ゆうし)悲しむ
    緑なすはこべは萌えず
    若草も籍(し)くによしなし
    しろがねの衾(ふすま)の岡辺(おかべ)
    日に溶けて淡雪流る

    あたゝかき光はあれど
    野に満つる香(かおり)も知らず
    浅くのみ春は霞みて
    麦の色わずかに青し
    旅人の群はいくつか
    畠中の道を急ぎぬ

    暮行けば浅間も見えず
    歌哀し佐久の草笛(歌哀し)
    千曲川いざよう波の
    岸近き宿にのぼりつ
    濁(にご)り酒濁れる飲みて
    草枕しばし慰む

    高校生の頃暗記させられました~。
    上のはコピペですけど。

  • No.7080 匿名

    18/11/16 20:45:11

    >>7074
    すごい~素敵☆
    一行目でググったら、島崎藤村作詞の歌だったのですね。
    一瞬、昔~昔~ヒットしてた「青葉城恋歌?」かと思いました!
    中高生の頃って、なんか色々と暗記させられたよね。そのときはナンセンスと思ってたものも何故かずっと覚えていて、大人になってから記憶を辿ってみたり、改めて意味を追究してみたり~

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