• No.78 琴爪ゆかり

    18/01/21 14:23:53

    第17週「ずっと、わろてんか」(後半)

    1月25日(木)
    藤吉(松坂桃李)が再び脳卒中で倒れ、病院に担ぎ込まれた。てん(葵わかな)は付ききりで看病し、何とか一命を取りとめた藤吉は家に帰りたいと言い出す。
    風太(濱田岳)は藤吉と約束した新しい万歳を何としても完成させたいと万丈目(藤井隆)らの尻を叩く。藤吉の見舞いに訪れたリリコ(広瀬アリス)は芸人に戻らないかと言われ、初めて口説かれたと素直に喜んだ。そして家に戻った藤吉は、てんと昔の思い出を楽しく語り合う。

    1月26日(金)
    藤吉(松坂桃李)とてん(葵わかな)は、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)の新しい万歳が完成したと風太(濱田岳)から知らされ楽しみにしていた。
    見舞いに訪れた伊能(高橋一生)は藤吉から北村笑店の役員になって欲しいと告げられ、さらにてんのことをどう思っているのかと尋ねられて驚く。
    キース・アサリの新しい万歳を披露する日。風鳥亭にはてんと藤吉のほか、リリコ(広瀬アリス)たち懐かしい仲間が駆けつけた。
    ●伊能はてんへの気持ちは打ち明けなかったが、藤吉は伊能になら、てんを任せてもいいと告げた
    ●藤吉はキースとアサリの万歳を「しゃべくり漫才」と命名する

    1月27日(土)
    藤吉(松坂桃李)が夢見た新しい万歳が完成した3日後、容体が急変する。
    てん(葵わかな)は病室のベッド脇で、ずっと藤吉の手を握り静かに見守っていた。目を覚ました藤吉は夢を見ていたとてんに話す。
    昔てんが実家の蔵に閉じ込められた時、自分だけに見せてくれた笑顔がまぶしかったこと、その後もてんの笑顔に勇気づけられて人生を楽しく生きてこられたことなど、藤吉はてんに対するあふれんばかりの思いを語り始める。
    ●藤吉は死亡する

    ☆第18週のネタバレ
    てんが北村笑店の社長になる
    伊能が北村笑店の経営の補佐のため役員になる
    伊能と風太が経営で対立する
    てんがリリコや楓、トキ、歌子を巻き込んで「女流漫才プロジェクト」をスタート

    ☆今後のネタバレ
    隼也(成田凌)が啄子を頼ってアメリカに行きカルフォルニアに住む
    アメリカでミュージカルなど最先端のエンターテインメントを学び、北村笑店の後継として成長する
    隼也の恋人・加納つばき(水上京香)は大手銀行の頭取の娘でアメリカの生活経験あり

    川上四郎(松尾諭)は音楽学校でピアノを学ぶが演奏家としての才能が開花せず無声映画の伴奏をしていた
    トーキー映画の登場で仕事がなくなり、リリコと流行歌漫才で伴奏の相方になる

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