• No.36 琴爪ゆかり

    17/10/29 14:53:03

    第5週「笑いを商売に」(後半)

    11月3日(金)
    店を取り上げられまいと必死に抵抗する啄子(鈴木京香)を見て、藤吉(松坂桃李)は捨て身の芝居を打って高利貸しを退散させる。
    てん(葵わかな)は店にある米を最後の一粒まで売り切ろうと決心した藤吉を助け、大阪の町中を一緒に売り歩く。
    万丈目(藤井隆)の店でご飯を食べるてんと藤吉は、そこに居合わせたキース(大野拓朗)たち芸人が景気づけに披露してくれた芸を見て、久しぶりに腹の底から笑い幸せを感じた。
    ●キースはお詫びに残った米を買い取る

    11月4日(土)
    てん(葵わかな)は笑いが好きな藤吉(松坂桃李)のため、米屋はあきらめて寄席経営を始めようと提案する。
    だが啄子(鈴木京香)の猛反対にあい、計画はあえなく頓挫。北村屋の家土地を売った代金で借金を返済した啄子は、引っ越しの朝、店を隅から隅まで丁寧に掃除して北村家代々の先祖に泣いて謝った。
    てんは北村家の嫁として、これから厳しく指導して欲しいと啄子に頼み込むが、嫁と認めたわけではないと拒絶されてしまう。
    ●トキを京都に帰らせて、てん、藤吉、啄子は多くの芸人の住む長屋での貧しい暮らしが始まる


    ☆第6週のネタバレ
    啄子の反対を押し切り、てんは寄席の経営を進めるため、古い寄席・鶴亀亭を見つける
    その寄席の持ち主・亀井に売ってもらおうと藤吉とてんは何度も亀井のとこに行き説得
    亀井は夫婦で鶴亀亭を経営してたが経営が順調なときに妻に経営を任せっきりにしたために妻が他界し、客足が途切れてしまって潰れた寄席を壊して土地を売ると語るが、本当は寄席を売りたくないのだとてんは感じ、譲ってもらうことになる
    それでも啄子は寄席探し期限の1ヶ月過ぎた理由で反対
    昔、鶴亀亭の夫婦に藤吉のことで助けられたことがあり啄子は寄席の購入に賛成
    芸人派遣の寺ギンから借金のかたに鶴亀亭を差し押さえると言われて500円を要求される
    てんは藤岡家に借りようとするが儀兵衛は拒否
    藤吉から他の寄席を探そう。約束を破るような真似をするなと告げる真摯な姿に祖母のハツは高い帯留めをてんに渡す
    それを見た儀兵衛は、しずに500円を用意させる
    儀兵衛は「寄席で自分を笑わせるように」てんと藤吉に告げる

    ☆第7週のネタバレ
    寄席の開店準備を始める
    準備に万丈目やキースも加わり藤吉はプログラムを考え、てんは裏方を担当
    寄席の名前は「北村亭」にしようとするが啄子から藤岡家に完済するまで北村を名乗らせないとのことで「風鳥亭」にした
    初日は客入りまずまずだがお客を笑わせることができず、その後も笑わせることのできる芸人も現れずにお客も冷えきってしまう
    伊能が偶然風鳥亭にやってきて、てんは藤吉を紹介
    お互いの経営のことで伊能と藤吉はぶつかるが、隠し事なく話せる関係に
    伊能は落語界の重鎮・文鳥を紹介
    藤吉は文鳥の門下の噺家を風鳥亭に送り込んで欲しいを頼むが「風鳥亭の色をしっかり打ち出さないと無理」と断わる
    文鳥を接待した藤吉とてんに一度きりの約束で文鳥本人が風鳥亭に出演
    伊能が声をかけた新聞記者たちが風鳥亭におしかけて風鳥亭の文鳥の落語は大盛況になる
    記者の中に楓もいて、彼女の記事の影響で風鳥亭は大阪の寄席の中でも話題となる
    寺ギンが芸人派遣の太夫元(興業責任者)になる条件で売上7割をもらうと要求
    要求は厳しいが承諾。これで出演者探しで困ることは無くなった

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。