前川政治の本心は「小池百合子の丸呑み」だ 「考えた考えた挙句の末の秘策」の裏にあるもの

匿名

てんとう虫(ミニ)

17/09/30 12:26:43

前川政治の本心は「小池百合子の丸呑み」だ
「考えた考えた挙句の末の秘策」の裏にあるもの

2017年09月29日
東洋ビジネスオンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/190995

「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」ーー。9月28日正午に開催された衆議院本会議で、大島理森議長は解散詔書を読み上げた。公示日は10月10日、投開票日は10月22日。この選挙から10議席減となったため、465議席をかけた熱い闘いの火蓋が切られた。

■「考えた考えた挙句の末の提案」

希望の党への合流が話題になっている民進党では、午後1時半から開かれた両院議員総会で前原誠司代表はこう述べている。

「民進党の今の現状を考えた時に、どうすればもう一度政権交代を起こせるか。それを考えた考えた挙句に末に、私はみなさんに提案させていただいている」「もう一度理想社会をつくる。そのために名を捨てて実を取る、その決断を御理解いただきたい」

前原氏が「考えた考えた挙句の末の提案」は以下の3点だ。

① 今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。

② 民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。

③ 民進党は今回の総選挙に候補を擁立せず「希望の党」を全力で支援する。

すなわち党所属の衆議院議員は全員が離党して「希望の党」に公認申請するが、参議院はそのままにするということ。「民進党」の党名は残ることになった。


これはかつて新進党が結成された際に、公明党が用いた手段と同じである。公明党は1994年12月の新進党結党に参加したが、1992年の参院選当選組と地方議員で「公明」を結成。参議院では新進党と統一会派を組む戦法をとった。

この「公明」は1997年12月に新進党が崩壊した時、旧公明党の議員の受け皿となったが、これが1992年当選組の改選期である1998年よりも前だったことは、偶然にはみえない。そもそもが「新進党はその程度の寿命」と公明党内で判断されていたのではないか。

■希望の党は選挙のための政党?

参議院の「民進党」も衆院選の後に希望の党へ合流すると言われているが、その実情はどうなのか。

解散の後、自分の選挙区に急ぐ議員たちにその本音を聞いてみたところ、「希望の党への合流は選挙のための便法。そもそも同じ政党でずっとやるというほどの気概は持っていない」という返事が返ってきた。羽田空港に向かう車中のその議員は、こう続けた。「もっとも受ける側(希望の党)も、党利党略があってのことだ」。

別の議員もこう言った。「どうせ4~5カ月後には、(希望の党と)別れている」。このような同床異夢状態であれば、たとえ当選しても衆院選後の混乱は目に見えている。

続く

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