自由恋愛で結ばれた眞子さま 新居の家賃は30~40万円?

匿名

ぶどう狩り

17/09/07 09:33:12

https://dot.asahi.com/wa/2017090500052.html

 ご両親と同じように同窓生との結婚の道を選んだ眞子さま。一般人として歩まれる今後の暮らしや収入、そしてお相手の小室圭さんの仕事はどうなるのか。

 秋篠宮家の長女眞子さま(25)と小室圭さん(25)が婚約する運びとなった。

 元華族でも、資産家の子息でもない。皇室に縁のある学習院出身でもない。過去に女性皇族が選んだお相手とはまるで異なる。

 横浜市内のマンションに母親と祖父と3人で暮らす小室さんは、小学生のときに父親と死別した。そのとき、「僕がお母さんを守る」と決意を固めた。子どもの個性や意思を尊重し、慣習にとらわれず子育てをしてきた秋篠宮ご夫妻。その長女眞子さまが生涯を共にしようと選んだ相手は、そんな青年だ。

「家柄や肩書にとらわれない。目白キャンパスで出会ったご両親、秋篠宮ご夫妻の出会いをほうふつさせるような恋、まさに自由恋愛で結ばれたお二人です」

 そう話すのは、皇室ジャーナリストの神田秀一氏だ。国際基督教大学(ICU)に通う二人が出会ったのは5年ほど前。眞子さまはすぐに英国での留学生活に入ったが、小室さんが英国を訪れたり、小室さんが住む横浜市や御用邸のある神奈川県葉山町、埼玉県長瀞町などでデートを重ねたりして、交際を深めたという。

 そもそも、早い時期から交際を認めていたという秋篠宮家と小室さんは、いくつかの「ご縁」で結ばれている。

「両陛下が関係する企画展などは、長いこと日本橋の高島屋がなじみであるように、各宮家でもご縁のある業者がおります。秋篠宮家では公用車や移動用のミニバンに三菱系の自動車を愛用しておられます」(元宮内庁関係者)

 秋篠宮家と親戚となる小室さんが大学卒業後に一時期勤めたのは、三菱東京UFJ銀行だ。しかもエリートが集まると言われる丸の内支店である。さらに、小室さんが勤務する奥野総合法律事務所の所長・奥野善彦氏は、公益財団法人「世界自然保護基金(WWF)ジャパン」の監事だ。秋篠宮さまが名誉総裁を務める団体である。

庁がお世話しながら、大手ディベロッパー数社から、新居となる物件情報を聞き取っているという。

「2DKの賃貸マンションで家賃は月30万~40万円台。上限は50万円。千代田、中央、港の都心3区を中心に、渋谷、品川、新宿、文京区も対象です」

 前の3区ならば赤坂御用地や皇居、眞子さまや小室さんの職場に近い。渋谷区の表参道付近には常陸宮邸、目白には眞子さまが「ねえね」と慕った黒田清子(さやこ)さん夫妻のマンションがあり、心強いだろう。

 皇室ジャーナリストの久能靖氏がこう指摘する。

「1963年には、天皇陛下の妹の島津貴子さんの誘拐未遂事件が起きていますので、何よりセキュリティーが重視されます。黒田清子さんはご結婚後も所轄警察署の警備がついていた。眞子さまの新居も、セキュリティーの高い物件を選ぶ必要があります」

 皇室を離れる際には、皇室経済法の定めで「品位保持のため」一時金が支出される。天皇陛下の長女黒田清子さんの場合は1億5250万円が支出された。黒田夫妻が購入したマンションは1億円とも言われる。眞子さまの一時金も1億円を超えるとみられるが、二人ともまだ、経済的に盤石とは言い難い。

続く

コメント

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  • No.1 主 ぶどう狩り

    17/09/07 09:33:36

    続き

     小室さんは現在、一橋大大学院国際企業戦略研究科に在籍する傍ら、昨夏から法律事務所に勤務し、翻訳業務などにあたる。

    「弁護士業務を補助するパラリーガルとしても新人ですから、一般の基準に照らしても年収は300万円前後と推定されます。眞子さまは東京駅近くにある、東京大学総合研究博物館が運営するミュージアム『インターメディアテク』に勤務されています。週3日程度の非常勤の特任研究員で、同大の給与基準は240万円から1400万円と幅がありますが、そう高額ではないでしょう」(皇室記者)

     皇族の親戚筋にあたる人物もこう本音を滲ませる。「ごくごく普通のご家庭の小室さんと、結婚後の価値観が合うのか。経済基盤もまだ十分ではない段階での婚約は、早すぎたのではないか」。旧華族の間でも同様だ。ある筋によれば、藤原氏の末裔が集まる「藤裔会」でも、そうした声が上がっているという。

     小室さんは今年度で大学院を修了するが、小室さんの就職先を巡り、宮内庁や永田町周辺でこんな情報が流れている。安倍首相と親しい大学教授がこう話す。

    「国際弁護士という報道もありましたが、皇族の親族にあたる人間が、生々しい金銭トラブルや訴訟を扱う職種はいかがなものかという見方も強い。国際法務関係の職を望む小室さんの意向に沿う形で、官僚OBらが国際機関への就職先を探しているというのです」

     有力候補のひとつが、ODAを行うJICAだ。先の教授が続ける。

    「海外勤務であれば、手当も厚い。お二人の生活も不安はないでしょう」

     二人とも語学は堪能。前例や慣習にとらわれず、個と自己への責任を重んじる秋篠宮家だけに、海外で暮らす新しいスタイルもあるかもしれない。

    ※週刊朝日  2017年9月15日号

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