女性が女性を盗撮する「大胆型」と「協力型」の盗撮の手口とは

匿名

カブト虫

17/08/09 17:44:39

年々、巧妙化する盗撮の手口。

先日、日刊SPA!では自宅アパートに侵入され、盗撮被害にあった20代女性の声を紹介(「自宅アパートの盗撮被害にあった20代女性が独白。性犯罪被害にも格差社会の余波……!?」)したが、そこで明らかになったのは盗撮犯のあまりにも大胆な手口だった。盗撮行為に及んだ犯人は、深夜2時に女性宅へ侵入後、スマホのカメラを取り出し寝ている女性を盗撮していたという。

また、先日警視庁が犯人の顔を公表した狛江市に住む女性の盗撮事件のケースも大きく話題になった。犯人は女性宅に侵入し、洗濯機のホースの中にカメラを仕掛けていたというのだ。

◆「大胆型」と「協力型」に分かれる現代盗撮のテクニック

ひとり暮らしの女性宅に侵入してカメラを仕掛けるケースかぎらず、私たちの日常生活にも盗撮のリスクは潜んでいる。

「『まさか』と思う場所にカメラを仕掛けたり、思わぬ方法で盗撮を働くケースが近年増えてきています」。

そう語るのは、性犯罪業界に詳しい雑誌記者A氏(31歳・男性)。A氏の話によると、近年の盗撮の手口は「大胆型」と「協力型」に2つに分かれていることが特徴だという。

「大胆型は、その名の通りスマホひとつで街に繰り出し、撮影するというもの。盗撮の手口として、無音カメラアプリを警戒する人が多いですが、最も多い手口は動画です。動画アプリをずっと起動させておいた状態でスカートの中にスマホカメラを向けたり、電車の中で向かいに座った女性を盗撮したり。シャッターを押す時間を省けるので『奇跡の一瞬』を逃さずにカメラに収められるからです。あとは動画をキャプチャで抽出すれば奇跡のパンチラ写真の出来上がりです」

◆「協力型」は組織ぐるみの犯行

 いっぽう、「協力型」は1人ではなく複数人の協力者がおり、組織化していることが特徴。手口もバレにくく、女盗撮師という女性の協力者がいるケースも珍しくないという。

「盗撮動画が多数アップされているサイト『T』には、女子トイレの盗撮映像が多くアップされています。この手の映像は女性協力者が女子トイレに入って仕掛けていることが多い。温泉施設の女性更衣室で小型カメラをタオルで覆って周囲をウロウロするという手口は2年ほど前にかなり流行りましたね」

このような女性協力者を使った映像は商業的に使われることがほとんどで、「P」などの違法動画サイトに上がっているケースが多いという。

「女性協力者は犯行グループに高い報酬で雇われているため、逮捕されたときも口を割らないといいます。振り込め詐欺のように組織化した盗撮行為の取り締まりを強化することが、フリーランスで盗撮する個人の盗撮犯への抑止効果にもつながるでしょう」

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