戦時中の米軍地図に“動かぬ証拠”…竹島を「Take」と表記 「独島」呼称、認識されず

匿名

全部タレで

17/02/22 22:55:20

2017.2.22 20:26 産経新聞

米軍が戦時中に制作した布製航空図。竹島は「Take」と表記されている(中央)
米軍が戦時中に制作した布製航空図。竹島は「Take」と表記されている(中央)
 第二次大戦中、米国が竹島(島根県隠岐の島町)について「Take」と表記した地図が見つかり、島根県に寄託されていたことが22日、分かった。当時、日本の統治下にあった朝鮮半島について、この地図では「鬱陵=Utsuryo」など元の表記を日本語読みした地名の記載が大半。竹島の呼称が一般化していたことを示す資料となりそうだ。


 島根県竹島対策室によると、地図は、米国軍が戦時中の1945(昭和20)年5月に制作した布製の航空図「エスケープマップ(脱出地図)」(83センチ×78センチ)。日本侵攻に参加するパイロットらが遭難したり撃墜されたりした際に使用するよう携帯させた。

 400万分の1の縮尺で、一方の面には日本と南シナ海、もう一方の面には東シナ海が描かれ、季節ごとの風向きが異なる色で図示されている。竹島問題の研究者が大阪府内の古書店で見つけ、島根県に寄託した。

 地図では鬱陵島や済州島などは「Utsuryo」「Saishu」などと表記されているが、竹島は「Take」と記載。竹島をめぐり、韓国政府は日本が編入する1905(明治38)年より前から「独島」と呼ばれていたと主張するが、少なくとも1945年当時の米国側に、この島は「独島」だという認識はなかったとみられる。

 島根県竹島問題研究顧問の下條正男・拓殖大国際学部教授(日本史)は「『独島』という呼称が、当時の米国には認識されていなかったということ。こうした事実の積み重ねが、竹島が日本固有の領土であることの立証につながる」と話している。

コメント

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  • No.6 もも

    17/03/02 18:32:34

    >>4
    Tだけが大文字になってるとことが重要な点だよね

  • No.5 串から外して食べない派

    17/03/02 18:06:51

    >>1
    本当なら、自国の領海に無断で武装した船舶が入ってきた場合、爆撃して鎮めるのが普通だけど、
    日本には憲法九条があるから、相手の軍隊が攻撃してこないとどうにもできないんだよ
    中韓はそれを見越して、軍ではなく自国の民間(を装った)船や、海上警察の船で島に上陸したりとセコイ工夫をしてる

  • No.4 松茸

    17/03/02 17:56:45

    TAKE=テイク(連れていく)の意味かもしれん!とか
    また都合のいい屁理屈でこんな地図意味ない!とか言い出すでしょ。

  • No.3 えりんぎ

    17/03/02 17:31:07

    領土問題は、あまり国民に興味を持たれないようにするためか、かなり報道控えめだよね
    もっと重要性がわかるように報道するべきだと思う

  • No.2 とりあえず生!

    17/02/23 03:44:15

    >>1
    同感

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  • No.1 ぼんじり

    17/02/22 22:58:10

    竹島にしても尖閣諸島にしても、なぜ韓国や中国に好き勝手させてるの?なぜ強気でいかない?

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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