「関東甲信の皆さま、雪結晶の写真を送って」――気象庁研究官がTwitterで呼び掛け、なぜ?

匿名

まぐろ

16/11/24 17:05:05

ITmedia ニュース 11/24(木) 14:04配信


「雪結晶の写真を撮って、Twitterで送ってください」と呼び掛け


 「関東甲信の皆さまにお願いです。雪が降ったら雪結晶の写真を撮ってください」――気象庁の荒木健太郎研究官が11月24日、Twitterでこんな呼び掛けをしている。なぜ、雪結晶の写真が必要なのか。

【写真:スマホで撮った雪結晶】

 関東甲信では24日、各地で雪が降り、東京都心では11月としては54年ぶりに初雪を観測。交通機関が乱れたり、路面が凍結したりと影響が出ている。荒木さんによれば、こうした降雪のメカニズムを解明し、天気予報の精度向上に役立てるために、雪の結晶の写真が必要だという。

 降雪が比較的少ない関東甲信は、積雪の観測地点が少ないため、観測例がほとんどなく「学術的な価値がある」(荒木さん)という。荒木さんは、都心で27センチの雪が積もった2014年2月の豪雪をきっかけに、関東甲信での降雪メカニズムを研究。大気の状態などによって変わる雪の粒子を分析することが「雪を降らせる雲の構造や低気圧の特徴を把握するために重要」で、実態の解明につながると述べている。

 雪結晶は「黒や青の生地を背景に、大きさが分かるものと一緒に撮ってほしい」と荒木さんはツイート。スマートフォンの接写できれいに映るという。写真は撮影時刻と市町村名とともに、ハッシュタグ「#関東雪結晶」を付けて投稿するか、ダイレクトメッセージで送ってほしいという。

 収集したデータを用いた解析結果は、12月10日に気象庁講堂(東京・大手町)で開催するシンポジウム「関東の大雪に備える」で公開する予定。今回に限らず、関東での降雪時には同様の取り組みを続けるとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000051-zdn_n-sci

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。