匿名
http://learning.yahoo.co.jp/infant/article/171707
「ネガティブすぎるイケメンモデル」というキャッチフレーズで人気沸騰、モデル・タレント・俳優として活躍する栗原 類さん。昨年、テレビの情報番組で「発達障がい」であることを告白し、話題になりました。
そんな栗原さんが、10月に自伝本『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』を出版。ご自身のことや、お母様とのかかわりについて語ってくれました。
「人と少し違う」気づき始めた幼少期
「発達障がいの特徴は人によってさまざまですが、僕の場合はすぐに忘れてしまう、こだわりが強い、感覚が敏感…などがあります。僕は発達障がいであることを小さいころから知っていて、SNSなどでは言っていたんです。情報番組出演後『カミングアウトした』と言われましたが、僕自身は出演に抵抗はなかったし、むしろみんな知っていると思っていました。だから、その反響の大きさに驚きました。とくに発達障がいのお子さんを持つ親御さんから、『勇気をもらった』などとたくさんの声をいただきました」
「ドリー」に共感した8才の僕
「僕自身が発達障がいと知ったきっかけは、8才のときに見た映画の『ファインディング・ニモ』。その中ですぐに物事を忘れてしまうドリーというキャラクターがいるんですが、鑑賞したあと母に『ドリーって面白いね』と言ったところ、母から『あんたもそうなんだよ』と返されて。実は母はすでに、小学校の担任から指摘があり、僕が発達障がいだという専門家からの診断を受けていました(このとき母自身も発達障がいと診断されたそうです)。だから、いつそのことを僕に伝えるか、機を見ていたそうです」
続く
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 ( 全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません