• No.225 みなみのかんむり

    18/11/28 17:36:54

    五輪インタビューにて

    修造:「『捨てなきゃいけない物がある、一番悔しさにもあった』これはどういうことだったのか?」

    羽生:「そうですねーやっぱり、色々なことをやってきて、僕はもちろん、まあ宇野選手より四年間ね、あのーまあ、色々背負って来て、やってきてみて、やっぱり全部が全部、欲しいんですけど、本当に全部の結果も欲しいし、全部の幸せも欲しいし、何もかも手に入れたいと思うんですけど、やっぱ、何だろ、捨てなきゃ取れない物があるんだなと凄く感じて。
    それはもう自己満足でしかないかも知れないし、これは結果論でしかないかも知れないんですけど、僕の場合その、苦しい時と、幸せな時のアップダウンがすっごかったので、もう、今回こんだけ苦しい思いしたんだから、もう、だったらもう幸せ全部投げちゃえみたいな感じでした(笑)
    もうこのオリンピックの連覇のためだけに幸せ全部捨てよう、みたいな」

    修造:「具体的に言うと何を捨てたんですか? ルッツとかループとか、そういうこと?」

    羽生:「そういう物じゃなくて、なんか、その普段のこととか、あとは考え方とかですかね。
    今この幸せいらないなとか、色んなやっぱり、欲しい物とか、やっぱり、何だろ、逃げ出したくなったりとかそういうのって凄く色々身近にあるじゃないですか。そういう物を全て捨て去って来た感じですかね。
    もう洗練してほんとにもう、こういう(両手で丸を作る)何か、自分のオリンピックへの思いが、どんどんどんどん小っちゃくなってって(両手の丸を縮める)、最終的にほんとに、綺麗な欠片になった感じ」

    修造:「捨てたからこそ、しっかり見えた」

    羽生:「はい」

    修造:「宇野さんは捨てた物はありますか?」

    宇野:「ないです」

  • No.226 うさぎ

    18/11/28 17:41:37

    >>225
    羽生が幸せを捨てて苦しさの中から栄光を掴んだドラマチックさを演出したかったのに、宇野の一言で粉々
    宇野はいい加減空気読めバーカ

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