写真入賞作に自殺と見られる中学生の姿 入賞取り消し

匿名

棒取り

16/10/18 09:33:59

青森県黒石市の夏祭りをテーマにした写真コンテストで、いったん入賞が決まった作品にいじめを苦に自殺したと見られる女子中学生が写っていたとして、主催者側が入賞を取り消していたことがわかりました。中学生の遺族は「取り消しについて主催者側から納得できるだけの説明がなかった」と話しています。
写真コンテストは、ことし8月に青森県黒石市で行われた夏祭りの実行委員会が企画したもので、当初の選考では、練り歩きながら踊る女性を写した作品が最高賞の「黒石市長賞」に決まっていました。

ところが、被写体となった女性は、その後、亡くなった青森市の中学2年の女子生徒とわかり、実行委員会はこれを理由に入賞を取り消したということです。女子生徒は写真が撮影された10日後に列車にはねられて亡くなり、市の教育委員会などはいじめを苦に自殺したと見て調べています。

実行委員会のメンバーでもある黒石市の高樋憲市長は、「入賞作品は来月イベント会場に掲示される。イベントを盛り上げるという趣旨を踏まえると、亡くなった方が写っているのはふさわしくないと考えた」と話しています。

一方、女子生徒の祖父は、「孫が一生懸命に踊っている写真が受賞したと連絡を受けた時は家族みんなで喜びましたが、取り消されて残念です。主催者側に理由を尋ねても納得できるような説明ではありませんでした」と話しています。

10月17日 20時32分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161017/k10010733031000.html

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.269 応援合戦

    16/10/19 09:00:48

  • No.270 応援合戦

    16/10/19 09:01:18

  • No.352 美脚レース

    16/10/19 12:15:20

    賞取り消しに抗議殺到/女子中生被写体

    Web東奥 10月19日(水)10時52分配信


     今夏の黒石よされ写真コンテストで、自殺した青森市立浪岡中学校2年の葛西りまさん(13)を被写体とする作品が最高賞の黒石市長賞に内定後に取り消されたことについて、コンテストを主催した黒石よされ実行委員会の事務局となっている黒石観光協会などに対し、抗議のファクス、電子メールが全国から数多く寄せられている。
     同協会によると、内定取り消しを本紙が報じた17日から18日夕までに電話200件以上、メール50件以上、ファクスも数件寄せられた。大半が「なぜ取り消したのか」「遺族の了解を得たにもかかわらず取り消すのはおかしい」との内容。中には脅迫めいた内容もあったという。18日は早朝からテレビ局や通信社などの取材対応に追われた。このため、紅葉の状況など市内の観光に関する問い合わせに対応できない状態が続いた。
     また、実行委を構成する関係団体のうち、黒石市には18日午後3時ごろまでに、抗議や対応を疑問視する電話が約30件、市のホームページを通じてのメールが65件程度あった。
     実行委(委員長・村上信吾黒石商工会議所会頭)は同日、19日午後に記者会見を開くことを決めた。高樋憲市長も同席する。
     高樋市長は18日の取材に対し、記者会見でコメントする-として応じなかった。
    .
    東奥日報社


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-19105209-webtoo-l02

  • No.386 好きな男の子の応援

    16/10/19 13:34:24

    >>381
    こんな感じだったみたい。

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  • No.387 今のいじめは逃げ場がないんだね・・・

    16/10/19 13:37:23

    青森市の浪岡中学校2年の女子生徒(13)が自殺した問題はこれまでに、遺族の主張や1日の市教育委員会の会見から、女子生徒が昨年から断続的に無料通信アプリLINE(ライン)で嫌がらせを受けていた可能性が浮かび上がった。父親(38)は取材に「今年5月に転校を検討したが、断念した。ネットで娘の悪口やうわさが転校先にも伝われば、逃げ場がないと感じた」と明かした。
     市教委によると、1年生の昨年6月からラインで悪口を言われるなど、女子生徒本人や両親は同学年の生徒らとの関係について学校側へ複数回にわたり相談。「進級時のクラス替えで配慮してもらったが、嫌がらせは4月のうちにまた始まった」と、父親は言う。
     5月の大型連休明け。両親が転校を本格的に考え出した頃、女子生徒も「転校したいなあ」と切り出したという。両親は手続きを調べ、隣の自治体の明徳、田舎館中など具体名を挙げながら約1週間、家族会議を続けた。しかし結論は「今の学校で頑張る」だった。
     「初めは転校で娘は助かると思ったが、同学年の生徒たちは近隣の他校生を含め広くネットでつながっていて、次第に、ラインやツイッターがある限り、逃げ場はないと感じた」と父親。女子生徒も同じ考えに至ったという。
     さらに女子生徒は、残される友人に嫌がらせが集中するのでは-として、「『自分だけ助かるなら転校したくない』とも言っていた」(父親)。その後、何かあっても「大丈夫」と言うようになったという。
     一方、学校側は6月、ラインに書き込んだ生徒を指導。市教委は会見で「7月の三者面談では(女子生徒側から)ラインについて気になる相談はなかった」としている。
     いじめの有無や、自殺の背景を調べる市教委の付属機関「いじめ防止対策審議会」は7日、初会合を開く。

     引用元:http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160904017430.asp

  • No.399 ラジオ体操

    16/10/19 14:31:21

    青森市立浪岡中学校 【情報保管用修正版】 ()は出身小
    1年クラス編成(昨年度)
    1組 ・芳賀ひあり:バレー部(北)・山本真梨菜:バレー部(本郷)・佐山龍空(南)
    2組 ・成田吏那:陸上部(女鹿沢→太鼓部)・工藤青馬:サッカー部(北) 
    1-3組 担任は岡本知恵教諭(永遠の20代モッティ) バレー部顧問は東出浩一教諭
    1-3組 被害者:「葛西りま」元バレー部(女鹿沢→太鼓部)・工藤千江梨:女子バスケ部部長(野沢)・有馬空:女子陸上部部長(南)・上田美羽:バスケ部(北)
    ・工藤青馬(北)・有馬栄希(北)・木村瑠樹(野沢)・水木正紀(北)・山口陸人(南)
    4組 石井凛:バレー部(本郷)
    5組 山内瑠花:バレー部(北)

    小学校繋がり
    メガ:被害者「葛西りま」・成田吏那
    本郷:山本真梨菜・石井凛・千葉倫太朗
    野沢:工藤千江梨・木村瑠樹
    北:芳賀ひあり・上田美羽・山内瑠花・工藤青馬・有馬栄希・水木正紀
    南:有馬空・山口陸人・長谷川温大・佐山龍空

    部活繋がり
    バレー部:被害者「葛西りま」(退部)・山内瑠花・芳賀ひあり・山本真梨菜(部長)・石井凛
    バスケ部:工藤千江梨(部長)・上田美羽
    陸上部:成田吏那・有馬空(部長)
    サッカー部:工藤青馬・山口陸人

    2年クラス編成学年主任:松浦巨樹教諭
    1組 ・山内瑠花:バレー部・成田吏那:陸上部
    2組 ・工藤千江梨:女子バスケ部部長・上田美羽:バスケ部
    3組 ・芳賀ひあり:バレー部・有馬空:陸上部部長
    2年4組担任は駒井陽子教諭
    4組 ・被害者:「葛西りま」バレー部を退部し文化部・石井凛:バレー部・工藤青馬:サッカー部
    ・有馬栄希・水木正紀・千葉倫太朗・長谷川温大・佐山龍空
    5組 ・山本真梨菜:バレー部部長



    早く主犯以外の写真出回らないかな
    みんなの気が他に向く前に全員ネットに出回るといいな
    苦しめたい!!!

  • No.401 ラジオ体操

    16/10/19 14:32:02

    可哀想

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  • No.408 ラジオ体操

    16/10/19 15:39:14

    加害者

  • No.429 主犯格

    16/10/19 16:26:07

    工藤千江梨

  • No.436 保護者リレー

    16/10/19 16:41:40

    イジメ加害者
    左が成田吏那。右が工藤千江梨。
    許せない。

  • No.447 横断幕

    16/10/19 17:02:24

    自殺中2女子の写真、一転してコンテストの最高賞に 批判高まり方針転換 青森・黒石

    産経新聞 10月19日(水)16時33分配信

     青森県黒石市の写真コンテストで、自殺をした女子中学生が被写体だったことを理由に、内定していた最高賞が取り消された問題で、写真コンテストの主催者が19日、一転して最高賞の市長賞を授与すると発表した。賞の撤回に批判が高まり、方針転換した。

     この問題は同市の写真コンテストで、今年8月に自殺した青森市立浪岡中学校2年の葛西りまさん=当時(13)=を被写体として応募された作品が、いったんは市長賞に決定したものの、「賞の趣旨になじまない」などとして入賞が取り消された。

     この問題では、同市役所に全国から抗議や賞の復活を求める電話やメールなどが殺到していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000538-san-soci

  • No.453 借り物競走(好きな人)

    16/10/19 17:09:30

    バレー部を辞めた頃からイジメが始まったらしい。
    各部の主将が主にイジメに加担していた。
    スポーツする子は負けず嫌いな子が多い。
    それをスポーツに生かせなくてイジメに生かすとは。

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  • No.461 匿名

    16/10/19 17:25:27

  • No.469 好きな男の子の応援

    16/10/19 17:44:12

    加工しすぎだろプリクラw

  • No.520 ラジオ体操

    16/10/19 19:46:38

    貼り。
    管理人も消すなや

  • No.725 大玉転がし

    16/10/20 08:51:56

  • No.727 大玉転がし

    16/10/20 08:52:23

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  • No.802 リレーの選手

    16/10/20 10:06:10

  • No.803 ラーメン体操

    16/10/20 10:06:34

    管理人まで加害者の味方?

  • No.888 ムカデ競争

    16/10/20 19:26:48

    撤回一転、最高賞に 青森・黒石市長が謝罪「全ての責任は私にある」

    青森県黒石市の「黒石よされ実行委員会」による写真コンテストで最高賞の市長賞に内定していた作品の被写体の少女が、いじめ被害を訴えて自殺した青森市の市立中2年の葛西りまさん(13)と判明したため授賞が撤回された問題で、同市の高樋(たかひ)憲市長らが19日、記者会見し、一転して市長賞を授与すると明らかにした。

     批判が高まったため方針を転換した形で、りまさんの遺族は取材に「授賞を取り消した理由の説明が二転三転した。対応には納得できない」と話し、実行委が内定撤回の理由を説明しに来た際には「市長賞ではなく、ほかの賞で勘弁してほしい」などと求めたと明かした。実行委は遺族と撮影者の意向を確認した上で、授賞を正式決定する。

     実行委によると、作品は青森市の男性が8月15日に踊りを披露していたりまさんを撮影したもの。りまさんは10日後に駅のホームから列車に飛び込んで亡くなったが、男性はそのことを知らないまま応募。実行委は今月11日に遺族の了承を得た上で市長賞を贈ることを内定し、17日に発表する予定だった。だが、今月13日に高樋市長が実行委に賞の再考を要請。コンテストの関係者が協議し、翌日撮影した男性に賞の辞退を求め、男性も応じた。

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