• No.65 十六夜リコ

    17/01/21 18:08:59

    第17週「明日への旅」(後半)

    1月26日(木)
    大急百貨店に任された展示のテーマを「女の一生」に決め、構想を練るすみれ(芳根京子)。同じ場所で出店の準備を進めていた洋服店「エイス」の社長・栄輔(松下優也)は、家出中のさくら(井頭愛海)についてすみれに話を持ちかける。
    一方、社長の紀夫(永山絢斗)から期待されていたキアリス新入社員の西城(永瀬匡)は新規の工場開拓に音をあげ、突然会社をやめてしまう。
    ●二郎は東京のレコード会社との契約を目指して奔走していた
    ●すみれに話をした栄輔のさくらについての話は「さくらが二郎を好き」ということ

    1月27日(金)
    大急百貨店に任された展示のテーマを「女の一生」に決め構想を練っていたすみれ(芳根京子)は、ジャズ喫茶「ヨーソロー」のママ・すず(江波杏子)の言葉をヒントに、人生にはいろいろな生き方があることを表現しようと思いつく。
    一方、若者向けの女性ファッションに進出しようと事業を進めていた潔(高良健吾)は、栄輔(松下優也)が経営する「エイス」も同じ分野に進出しようとしていることを知り対決必至な状況に…。
    ●大急百貨店でのエイスの売上は大盛況となりエイスは大急に正式出店を決める
    ●潔は大急でのオライオンをアピールするため若い女性向けの商品を提案するが、すでに栄輔がエイスの女性向け商品を提案しており、オライオンはエイスに先手を取られた
    それは栄輔が玉井から探らせていたオライオンの機密文書をパクっていたから

    1月28日(土)
    キアリスが担当した大急百貨店の展示がお披露目となった。
    挨拶を求められたすみれ(芳根京子)は、展示のテーマを「女の一生」とし、いろいろな生き方をする女性たちを応援したいという思いが込められていると話す。
    展示の制作を通じて思いを固めたすみれは、家出して姉のゆり(蓮佛美沙子)の家にいる娘・さくら(井頭愛海)に会いに行く。
    すっかり心を閉ざしてしまっているさくらに、すみれは自分の気持ちを必死で伝えるが…
    ●すみれの説得にさくらは納得せず、次週18週でもまださくらは家出状態(ゆりの家にいる)

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