虐待死の子どもの6割超が0歳児 - 実母の多くが「望まない妊娠」と告白

匿名

綱引き

16/09/17 13:10:02

厚生労働省は9月16日、「子ども虐待による死亡事例等の検証結果」を公表した。同報告により、2014年度中に無理心中以外の虐待で亡くなった子どもは44人にのぼり、そのうち0歳児が6割以上を占めたことが明らかになった。

2004年に社会保障審議会児童部会の下に「児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会」が設置され、これまでにも同様の結果を公表してきており、今回で12回目となる。2014年度中に発生・発覚した子どもの虐待による死亡事例について、自治体からの報告をもとに検証した。

亡くなった44人の年齢を検証・分析したところ、0歳児が27人(61.4%)となり、例年(1回目~11回目の平均は44.0%)よりも高い割合となっている。また、44人のうち、実に9割近い39人が3歳までに亡くなっていた。

1に続きます

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