• No.3 パン食い競争

    16/09/04 16:53:07

    >>2続き

    ただし韓流の歴史ドラマはあまりに史実を無視して自国史を美化した嘘の内容が多いため、現在では「外華内貧」の象徴となっています。

    私の近年の体験では、ヨーロッパの大空港にはたいてい韓国のパンフレットが氾濫し、ルーマニアの地方都市のホテルでは早朝6時から韓流ドラマが流されていました。そこでホテルのマネージャーに確認すると「誰も見ていないよ」と言われました。マンネリズムのため、飽きられてしまったそうです。

    それでも韓国政府が大金をかけて韓流の宣伝を続けているのは、さまざまな「利権」が絡んでいるからとも言われています。

    いずれにせよ、中国で「禁韓令」が9月から施行されれば、韓国芸能界が大きなダメージを受けることは間違いありません。

    今年の1月には、韓国アイドルグループの一員である台湾人女性が、台湾の国旗である青天白日満地紅旗を振ったということで、中国での活動休止に追い込まれて、涙ながらに謝罪するという「事件」がありました。しかしちょうど台湾総統選の時期であったため、台湾でその映像が繰り返し流されたことで台湾人のアイデンティティに火をつけ、台湾独立派の民進党が躍進、蔡英文総統の誕生に寄与しました。

    次へ → 中国が各国に恫喝して踏ませる「南シナ海」と書かれた踏み絵

  • No.4 パン食い競争

    16/09/04 16:54:10

    >>3続き

    ●台湾人少女に謝罪を強要。中国が致命的な墓穴を掘った台湾総統選

    韓国芸能人については、オランダ・ハーグの仲裁裁判所で「中国に南シナ海の支配権なし」という判決が出て以降、各国で「南シナ海はどこの国に属すると思うか、立場をはっきりせよ」という踏み絵を踏まされている状態だと報じられています。

    ● 韓経:心境複雑な韓流スター…各国ファン「南シナ海関連の立場明らかにせよ」

    こうした芸能人に対する中国からの圧力は、台湾や香港でも高まっています。とくに習近平政権からはそれが顕著で、習近平の言論統制の一環として、「中国への忠誠度」をテストするようなことが多々起きています。

    逆に言えば習近平の苦しい立場を表しています。中国製の映画や芸能は世界的に人気も影響力もほとんどなく、ソフトパワーに欠けているため、中国以外の芸能人を広告塔あるいは人質として使わざるをえないのです。

    韓国へのTHAAD配備は明らかに習近平政権の失策です。その他、南シナ海問題に関するオランダの仲裁裁判所の判決、さらに海外では中国の投資プロジェクトが次々と失敗に終わっています。

    習近平政権で他国芸能人への「思想チェック」が強化されているということは、それだけ習の権力基盤が弱いということの表れでもあるのです。

    http://www.mag2.com/p/news/216221

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