• No.1 匿名

    16/08/31 05:40:06

    TBSは2013年に鈴木京香(48)主演の「夜行観覧車」、14年に榮倉奈々(28)主演の「Nのために」で湊作品を映像化し、今回は松下が大役を担う。湊さんの大ファンである松下は、13年放送のフジテレビ系「花の鎖」以来、2度目の湊作品への主演を果たし、「どの作品も思ってもみない展開にいつもドキドキさせられています」と喜んだ。 演じるのは、15年前の中学時代に放火事件に巻き込まれ、ショックで事件前後の記憶を失ったOLの万里子。市原扮する万里子の命を救った中学の同級生・純一が恋人だ。純一はずっと彼女を支えてきたが、なぜか突然、国際ボランティアを志願して海外赴任し、同時期に新たな殺人事件が発生。万里子は純一から届く手紙を通じ、やがて記憶を取り戻していく。交錯する過去、現在の2つの事件を担当する刑事・亀山がドラマのオリジナルキャラクターとなり、実力派俳優、鹿賀丈史(65)が演じる。
    記憶を断片的に失った難役を繊細に表現した松下は「自分が被害者なのか加害者なのかもわからない万里子が、純一との手紙のやりとりなどで真実をひもとく中、知らなかったことを知っていく衝撃や驚きを大切に演じました」と熱く語る。メールが主流の時代、恋人同士が心を通わせる手紙が物語のカギとなり、「手紙のやり取りにドキドキしました。サスペンスでもあり、ラブストーリー」とアピールした。松下が上質な心理サスペンスをシリアスかつハートフルに演じ、秋の夜長を盛り上げる。物語 OLの万里子(松下)は、中学時代の同級生で恋人・純一(市原)が突然、海外赴任して戸惑っていた。15年前に自身が放火殺人事件に巻き込まれて一命を取り留めた同じ材木倉庫で、再び同様の事件が発生。15年前の事件では、万里子は純一に救出されたが、1人の同級生が亡くなり、放火殺人を疑われた別の同級生は自殺。今回の事件の被害者は、自殺した同級生の母親だ。そんな中、純一から手紙が届き、記憶の断片がよみがえる。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。