29歳男性職員、税金を着服して懲戒免職 滋賀・甲良町

匿名

酢豚

16/07/12 23:06:17

フジテレビ系(FNN) 7月12日

町の職員が、税金を着服して懲戒免職になった。

腕を組み堂々と話しているのは、滋賀・甲良町の税務課に勤務していた29歳の元職員の男性。

元職員は「着服しなかったら死んでます。死んでます、余裕で」と話した。

この男性は、窓口などで受け取った住民税などを、2年間にわたり、あわせて、およそ3,000万円着服。

きっかけは、2014年
1月ごろのささいな
ミスだった。

元職員は「(税金を)管理する中で、仕事場から隣の会計室にお金を持って行くのを忘れて、数日たって『ヤバイ、この現金どうしよう』と。
とりあえず、自分で管理しようと、それが、たまたま、何も問題にならなかった。誰も何も気づかなかった」と話した。

着服の手口、それは、税務課の窓口に、住民税などを直接持ってきた高齢者などから現金を受け取り、納付書の控えを渡す。

本来は、現金と納付書を会計室に持っていくが、元職員は、納付書を自分の机に保管。

現金を、懐に入れていた。

税金滞納者からの徴収や、納付データの整理など、一任されていたからできた、この着服。

しかし、2016年1月、別の職員の指摘で発覚した。

元職員は「ずっと長いこと、同じ仕事をしていると、ある程度信頼して、納税してくださっている」と話した。

信頼していた町の人を裏切ったことに、罪の意識はなかったのか。

元職員は「罪悪感はあったが、しめしめ感というか、『あっ、このお金結構来たな、きょうも』というのが、だんだん気持ちが増えていった。自分の欲を満たしたいという気持ちが、比重として大きくなってきた」と話した。

町の人は「普通の人に思えたんですけどね。それでも、奥にそれ(悪意)が、潜んでいたと思うと、すごく残念」と話した

2016年3月に懲戒免職となり、着服した3,000万円は、両親に全額返済してもらったという元職員。

元職員は「(仕事に対して)そこまで、お金をもらってねぇし、全て(職場環境の)責任にしてしまうと、盗っ人たけだけしいと言われるかもしれないが、環境が、環境がつくってしまったと」と話した。

着服した理由を、まるで周囲に責任転嫁するようなこの発言。
町は、証拠書類をそろえ、近く、元職員を刑事告訴する方針。

コメント

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  • No.1 ちまき

    16/07/12 23:38:15

    税金の管理って杜撰なんだね。2年も気づかないとか腹立つよ。

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