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スポーツ報知 5月8日 11時8分配信
ダウンタウンの松本人志(52)が、8日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」(前10時)で、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫騒動で休業中のタレント・ベッキー(32)をめぐって勃発した、「オリエンタルラジオ」中田敦彦(33)と「雨上がり決死隊」宮迫博之(46)の“場外戦”について言及した。
4月27日発売の週刊文春が、編集部に宛てたベッキーの直筆手紙を全文掲載。その中でベッキーは、川谷に対してもう気持ちがないことや、川谷の妻に謝罪したいという思いをつづった。これについて、テレビ番組でコメントを求められた中田は、手紙はプライベートで渡すものとして「あざとい」と批判。これに対し、宮迫は別のテレビ番組で「そんなひどいことよう言うな」と反発していた。
松本は「(宮迫も中田も)どっちもかわいい後輩。それがベッキーなんかでモメんなやと。宮迫もそんなにマジギレしてるわけでもないし、中田もそう。周りが面白がってあおりすぎ」と冷静に分析した。その上で、「本人も含めて周りがベッキーをいい子、いい子ってやりすぎた。そこは反省しないといけない」と指摘した。
そして、「そんなにいい子が芸能界で売れるわけない。そりゃ、ひとクセ、ふたクセあるよ。ベッキーもあるやろうし。(芸能界は)ロクでもないヤツらの集まりだからね。普通の悪い子は消えていくけど」と、ベッキーにも表には出ない部分があるのは当然との見方を示した。
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