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16/04/16 13:17:55
気象庁は なぜ最初の地震を前震と分からなかったのか
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/04/16 13:55:56
>>327 色々複雑だから仕方ないんじゃないでしょうか。
16/04/16 16:40:18
>>327 自然の事だから。
16/04/16 17:24:32
>>327 熊本地震は16日が最大だった 今後のために知っておくべき「前震・本震・余震」 BuzzFeed Japan 4月16日 7時25分配信 熊本県で16日午前1時25分ごろ、再び強い地震があった。 最大震度6強は14日の地震より小さいが、地震の規模を示すマグニチュードは16日の方が大きい。 気象庁は 「16日が本震で14日は前震」と判断した。 今後の「余震」に備えるためにも知っておくべき「前震・本震・余震」とは。【BuzzFeed Japan / 古田大輔】 14日午後9時26分ごろに発生した地震は最大震度7、マグニチュード6.5だった。 一方で、16日午前1時25分ごろの地震は最大震度6強、マグニチュード7.3。 全国への揺れの波及を見ると規模の違いがわかる。 気象庁が言う「前震」と「本震」とは何か。 文部科学省の地震調査研究推進本部のページはこう説明している。(http://www.jishin.go.jp/main/yogo/c.htm) 地震が発生すると、その地震が発生した場所で、それより小さい地震が多数発生する。 最初の地震を本震、それに続く小さな地震を余震と言う。 これが「本震」と「余震」だ。 では、「前震」とは何か。 本震が発生するより前に、 本震の震源域となる領域で地震が発生することがあり、 それを前震と言う。 前震は本震の直前~数日前に発生することが多いが、 一ヶ月以上前から発生することもある。 14日の地震が前震であれば、16日の本震に備えることはできなかったのか。 残念ながら、 「本震が発生するより前に、ある地震が前震であるかどうかを判断することは、現状では難しい」 点も言及されている。 熊本では16日の本震後も、余震が続く。 地震調査研究推進本部は、こう指摘している。 余震の回数は、本震の直後には多いが、ある経験式に沿って、時間とともにある程度規則的に減少する。 余震の規模は本震のマグニチュードより1 程度以上小さいことが多いが、本震の規模が大きい場合は、余震でも被害が生じる場合がある。 気象庁の青木元・地震津波監視課長は16日未明の記者会見で 「余震も数多く発生している。最大震度6強の余震が今後1週間程度は考えられる」 と注意を呼びかけた。
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No.327 ホワイトシチュー
16/04/16 13:17:55
気象庁は
なぜ最初の地震を前震と分からなかったのか
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.332 ミートソース
16/04/16 13:55:56
>>327
色々複雑だから仕方ないんじゃないでしょうか。
No.337 みそ汁
16/04/16 16:40:18
>>327
自然の事だから。
No.341 鮭フライ
16/04/16 17:24:32
>>327
熊本地震は16日が最大だった 今後のために知っておくべき「前震・本震・余震」
BuzzFeed Japan 4月16日 7時25分配信
熊本県で16日午前1時25分ごろ、再び強い地震があった。
最大震度6強は14日の地震より小さいが、地震の規模を示すマグニチュードは16日の方が大きい。
気象庁は
「16日が本震で14日は前震」と判断した。
今後の「余震」に備えるためにも知っておくべき「前震・本震・余震」とは。【BuzzFeed Japan / 古田大輔】
14日午後9時26分ごろに発生した地震は最大震度7、マグニチュード6.5だった。
一方で、16日午前1時25分ごろの地震は最大震度6強、マグニチュード7.3。
全国への揺れの波及を見ると規模の違いがわかる。
気象庁が言う「前震」と「本震」とは何か。
文部科学省の地震調査研究推進本部のページはこう説明している。(http://www.jishin.go.jp/main/yogo/c.htm)
地震が発生すると、その地震が発生した場所で、それより小さい地震が多数発生する。
最初の地震を本震、それに続く小さな地震を余震と言う。
これが「本震」と「余震」だ。
では、「前震」とは何か。
本震が発生するより前に、
本震の震源域となる領域で地震が発生することがあり、
それを前震と言う。
前震は本震の直前~数日前に発生することが多いが、
一ヶ月以上前から発生することもある。
14日の地震が前震であれば、16日の本震に備えることはできなかったのか。
残念ながら、
「本震が発生するより前に、ある地震が前震であるかどうかを判断することは、現状では難しい」
点も言及されている。
熊本では16日の本震後も、余震が続く。
地震調査研究推進本部は、こう指摘している。
余震の回数は、本震の直後には多いが、ある経験式に沿って、時間とともにある程度規則的に減少する。
余震の規模は本震のマグニチュードより1 程度以上小さいことが多いが、本震の規模が大きい場合は、余震でも被害が生じる場合がある。
気象庁の青木元・地震津波監視課長は16日未明の記者会見で
「余震も数多く発生している。最大震度6強の余震が今後1週間程度は考えられる」
と注意を呼びかけた。