• No.27 モフルン

    16/05/22 16:52:32

    >>26
    第8週「常子、職業婦人になる」(後半)

    5月26日(木)
    タイピストの入社試験当日、常子(高畑充希)は面接で張り切るも面接官の山岸(田口浩正)たちの失笑を買うばかりで熱意は空回り。
    さらに、肝心のタイプの実技試験は行われず手応えを全く感じられぬまま試験を終える。
    鞠子(相楽樹)の大学進学という夢をかなえられなかったと落ち込む常子。数日後、合否を伝えるハガキが届く…。
    そして、3月。常子は卒業式を迎え、級友の綾(阿部純子)や東堂(片桐はいり)に別れを告げる
    ●入社試験に常子は袴姿で行ってしまい会場で浮いてしまう
    ●入社試験のタイプライターの実技試験はこの年から廃止していた
    ●美子が切れ端を使って飾り付けた筆箱に滝子は感心し美子の才能を見出し始める
    ●試験を受けた商社に合格~入社が決まる

    5月27日(金)
    森田屋で就職祝いを受けることになった常子(高畑充希)は滝子(大地真央)や隈井(片岡鶴太郎)綾(阿部純子)に星野(坂口健太郎)なども集まり盛大な宴会となる。
    常子は今まで支えてきてくれた人々に感謝し職業婦人となれたことを喜ぶ。しかし、初出勤の日、タイピストとしてしっかりと役目を果たしたいと意気込む常子の前に現れたのは早乙女(真野恵里菜)を中心とする一癖も二癖もありそうな職業婦人たちだった…。
    ●昭和12年3月に常子が卒業した 
    同級生の綾は卒業と同時に結婚することになった 
    常子は綾とその後再会するようだが、再会まで長い時間と過酷な試練があったらしい…

    5月28日(土)
    張り詰めた空気が漂う、タイピストの職場。
    常子(高畑充希)は自己紹介もそぞろに自席での待機を言い渡される。が、一向に仕事が回ってくる気配がない。
    慌てなくても大丈夫とまつ(秋野暢子)や宗吉(ピエール瀧)に慰められるが、いくら待っても仕事は来ない。
    リーダーの早乙女(真野恵里菜)や課長の山岸(田口浩正)に訴えるも現状は変わらず仕事を探して各部署を訪ね歩く。そんな常子の様子を見た早乙女に呼び止められ…。
    ●常子が星野に会社での相談をして心が軽くなったことで星野といると、とてもくつろいでいる自分に気づき始めた
    ●早乙女からやっと初仕事を任せられ常子は5時までにタイピングを仕上げるためにタイプを始めるが…早乙女は冷たい視線を常子に送っていた

  • No.28 モフルン

    16/05/28 21:53:23

    >>27
    第9週「常子、初任給をもらう」(前半)

    5月30日(月)
    タイピストとして働き始めた常子(高畑充希)。
    だが、リーダー・早乙女(真野恵里菜)の思惑もあり、一向に仕事が回ってこない。
    一方、帝大生の星野(坂口健太郎)は急に常子を女性として意識し始め、会話はしどろもどろ。しかし、肝心の常子はその真意に全く気づかない。
    そんな折、男性社員が書類整理を手伝って欲しいと駆け込んでくる。
    他のタイピストたちに白い目で見られながら、常子は初めて依頼された仕事に一人で取り組み始めるが…。
    ●常子は早乙女からの約束期限の10分前までにタイピングを完成していたが、すでに常子より1時間早く早乙女が完成させていた 常子のタイピングの遅さとタイピングミスを指摘した早乙女はそれが常子に仕事をさせない理由だという
     
    5月31日(火)
    初めて仕事を任された常子(高畑充希)。心配する君子(木村多江)やまつ(秋野暢子)たちをよそに一睡もせずに書類をまとめる。
    翌日、職場でタイプライターを使おうとすると、他の業務に支障がでるからと早乙女(真野恵里菜)に使用を禁止される。〆切まであと数時間。
    常子は手書きで清書し始める。何とか間に合わせた書類を持って、男性社員の所に駆け込むと「置いといて」とそっけない態度。
    常子は驚き、がく然とする…。
    ●任された書類整理は残業しても終えられなかった常子は家に持ち帰り徹夜で整理した

    6月1日(水)
    「男性社員は、女性社員をただの雑用係だとしか思っていない」
    早乙女(真野恵里菜)の言葉が常子(高畑充希)の心に突き刺さる。
    別の社員から雑用に近い仕事を言い渡される度、常子は同僚の女性たちとますます決裂していく。
    早乙女たちは男性社員の不当な言い分を跳ねのけ正確な業務をこなすことで、タイピストとしての女性の地位を保持してきたのだ。悩む常子。
    その足取りは自然と滝子(大地真央)の方を向いていた…。
    ●早乙女たちの視線を気にして常子は別の男性社員の雑用を断ろうとするが「あいつの資料が作れて僕のはできない道理がないだろう!」と言われ断れなくなった
    ●常子に見かねた早乙女は山岸課長に常子の単独行動でタイプ室の秩序が乱れるから手書きの清書を禁じるルールを作るように掛け合う

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