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担任の先生がハズレだった時の対処法
16/04/14 13:57:34
タチアナ・フレイドのコラム ※タチアナ・フレイド ドイツのスポーツジャーナリスト。 ほとんどのフィギュアスケーターに対し好意的な記事を書く傾向がある。 羽生にもジュニア時代から好意的な記事を書いていた。 『非道な不協和音 不道徳な言葉 - そして彼らが引き起こし得るもの』 フィギュアスケートは攻撃的なスポーツではありません。 スケーター同士は競争相手ですが、そのほとんどが仲良くしています。 練習の前に同じ食堂で一緒に昼食を取ったりすることもあるでしょう。 しかしファンは、彼らが互いに険悪だと思いたがるようです。 3月30日水曜日ボストンの世界フィギュア選手権、男子ショートプログラムの練習において、 日本の羽生結弦と、カザフスタンのデニス・テンは氷上ですれすれまで接近しました。 こういった事は時々起こります。おそらく彼らは練習に没頭しすぎて不注意となるのでしょう。 スケーター同士が非常に接近することがあるのです。 デニスはスピンをしており、結弦は曲掛け練習をしていたと複数の目撃者が確認しています。 十分なスペースがデニスのまわりにありました。しかし結弦は彼にぶつかりそうになりました。 物理的接触はなく、誰も怪我をしていません。 結弦は混乱したように、デニスに怒鳴ったといいます。 続く
16/04/14 13:58:53
>>436続き それは通常ならすぐに忘れられるような、取るに足らない出来事でした。 残念な事に、結弦はその日ミックスゾーンで報道陣を相手に、デニスが自分を傷つけようとして故意に邪魔をしていたと訴えました。 こういったひどい言いがかりをつけるだけの根拠はありませんでした。 しかしいくつかのメディアは貪欲にそれを取り上げ、偏った虚偽を報道しました。 一人のスケーターが、他のスケーターを傷つけようとするなど、誰が本気で信じるというのでしょう。 私は20年以上フィギュアスケートを応援してきました。 私は実際に多くの異常接近と、いくつかの衝突を見ましたが、選手たちは決して相手が故意にやったと責めたりしませんでした。 その結果、結弦のファンの一部が過度に反応して、デニスに脅迫と嫌がらせのメールを送り始めました。 カザフスタンの当局は、一方的な報道を読んで面白くありません。 道理にかなった声がジャーナリストとファンからも上がりました。 しかしそれは、非道な不協和音によってかき消され、どうにか聞き取れるほどのものでした。 他の練習中の映像を使って、デニスと結弦が危うい状況まで接近したという「証明」さえ誰かが行いました。(※「デニスが妨害行為を繰り返した」と主張するためにYouTubeに投稿された「検証動画」の事だと思われる) いい加減にしてください。 あなたは、多くを見ることができます。(YouTubeなどで探せば)他の大勢のスケーター間での同じ様な場面を見ることだってできるはずです。 さらに、フジテレビはそこにいて練習を記録していましたが、その十分に興味深いはずの映像をなぜか放送しませんでした。 映像素材はあるはずです。しかし彼らはそれを公開しないのです。 続き
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/04/14 13:59:56
>>437続き 残念な事に日本のスケート連盟は、この件の全容を認識できず、即座に調停することをしませんでした。 ただ土曜日にだけ、チームリーダーの小林芳子が連盟がいかなる抗議も行わないと報道陣に話したのです。 日本スケート連盟も、カザフスタン当局に文書でこれを約束しました。 この不注意な発言によって、結局は両方のスケーターがミックスゾーンで苦しみました。というのは、結弦がいくらかの批判を受けたからです。 結弦は土曜日にデニスに接近しました。彼らは向かい合って話し、握手をしました。彼らはこの件を終わらせたのです。 しかし、残念な事に一部の人々(彼らのファンでしょう)は、まだ黙りませんでした。 デニスが、自分と握手している結弦の写真を公開しても、彼らは口論するのをやめません。 もう十分です。 ところで、金曜日に行われたメインリンクでのフリースケーティングの練習で、結弦は曲掛け練習中に宇野昌磨とぶつかりそうになりました。 昌磨はスピンをしていて、ギリギリで避けました。 昌磨が故意に結弦の軌道上にいて、彼を傷つけようとしていたと、本気で思った人はいるでしょうか? 終
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No.436 ハヤシライス
16/04/14 13:57:34
タチアナ・フレイドのコラム
※タチアナ・フレイド
ドイツのスポーツジャーナリスト。
ほとんどのフィギュアスケーターに対し好意的な記事を書く傾向がある。
羽生にもジュニア時代から好意的な記事を書いていた。
『非道な不協和音
不道徳な言葉 - そして彼らが引き起こし得るもの』
フィギュアスケートは攻撃的なスポーツではありません。
スケーター同士は競争相手ですが、そのほとんどが仲良くしています。
練習の前に同じ食堂で一緒に昼食を取ったりすることもあるでしょう。
しかしファンは、彼らが互いに険悪だと思いたがるようです。
3月30日水曜日ボストンの世界フィギュア選手権、男子ショートプログラムの練習において、
日本の羽生結弦と、カザフスタンのデニス・テンは氷上ですれすれまで接近しました。
こういった事は時々起こります。おそらく彼らは練習に没頭しすぎて不注意となるのでしょう。
スケーター同士が非常に接近することがあるのです。
デニスはスピンをしており、結弦は曲掛け練習をしていたと複数の目撃者が確認しています。
十分なスペースがデニスのまわりにありました。しかし結弦は彼にぶつかりそうになりました。
物理的接触はなく、誰も怪我をしていません。
結弦は混乱したように、デニスに怒鳴ったといいます。
続く
No.437 ハヤシライス
16/04/14 13:58:53
>>436続き
それは通常ならすぐに忘れられるような、取るに足らない出来事でした。
残念な事に、結弦はその日ミックスゾーンで報道陣を相手に、デニスが自分を傷つけようとして故意に邪魔をしていたと訴えました。
こういったひどい言いがかりをつけるだけの根拠はありませんでした。
しかしいくつかのメディアは貪欲にそれを取り上げ、偏った虚偽を報道しました。
一人のスケーターが、他のスケーターを傷つけようとするなど、誰が本気で信じるというのでしょう。
私は20年以上フィギュアスケートを応援してきました。
私は実際に多くの異常接近と、いくつかの衝突を見ましたが、選手たちは決して相手が故意にやったと責めたりしませんでした。
その結果、結弦のファンの一部が過度に反応して、デニスに脅迫と嫌がらせのメールを送り始めました。
カザフスタンの当局は、一方的な報道を読んで面白くありません。
道理にかなった声がジャーナリストとファンからも上がりました。
しかしそれは、非道な不協和音によってかき消され、どうにか聞き取れるほどのものでした。
他の練習中の映像を使って、デニスと結弦が危うい状況まで接近したという「証明」さえ誰かが行いました。(※「デニスが妨害行為を繰り返した」と主張するためにYouTubeに投稿された「検証動画」の事だと思われる)
いい加減にしてください。
あなたは、多くを見ることができます。(YouTubeなどで探せば)他の大勢のスケーター間での同じ様な場面を見ることだってできるはずです。
さらに、フジテレビはそこにいて練習を記録していましたが、その十分に興味深いはずの映像をなぜか放送しませんでした。
映像素材はあるはずです。しかし彼らはそれを公開しないのです。
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.438 ハヤシライス
16/04/14 13:59:56
>>437続き
残念な事に日本のスケート連盟は、この件の全容を認識できず、即座に調停することをしませんでした。
ただ土曜日にだけ、チームリーダーの小林芳子が連盟がいかなる抗議も行わないと報道陣に話したのです。
日本スケート連盟も、カザフスタン当局に文書でこれを約束しました。
この不注意な発言によって、結局は両方のスケーターがミックスゾーンで苦しみました。というのは、結弦がいくらかの批判を受けたからです。
結弦は土曜日にデニスに接近しました。彼らは向かい合って話し、握手をしました。彼らはこの件を終わらせたのです。
しかし、残念な事に一部の人々(彼らのファンでしょう)は、まだ黙りませんでした。
デニスが、自分と握手している結弦の写真を公開しても、彼らは口論するのをやめません。
もう十分です。
ところで、金曜日に行われたメインリンクでのフリースケーティングの練習で、結弦は曲掛け練習中に宇野昌磨とぶつかりそうになりました。
昌磨はスピンをしていて、ギリギリで避けました。
昌磨が故意に結弦の軌道上にいて、彼を傷つけようとしていたと、本気で思った人はいるでしょうか?
終