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旦那の姪への結婚祝い、渡すべき?
15/11/10 23:48:29
毎日新聞(長文) 自殺前に「支援が必要」把握 いじめを苦に自殺したとみられる男子生徒が、心理テストで「支援が必要」と判定されていたことが分かった。 市教育委員会が10日の臨時会で明らかにした。 同校は死亡の数日前に結果を把握しており、委員から「危機感とスピード感が足りない」と批判の声が上がった。 名古屋市立の小中学校では子どもたちの状況を把握するため、民間の心理テストを実施している。 同校は年2回行い、男子生徒は6月のテストで「学級生活に満足できていない」、10月には「支援が必要」との結果が出た。 「支援が必要」とされたのはクラス29人のうち、この生徒を含む2人だけだった。 10月の結果が同校に届いたのは28日。 11月上旬の校内会議で、スクールカウンセラーへ相談するか判断する予定だった。 だが男子生徒は同月1日夕、自殺した。 臨時会では担任らが男子生徒に対し 「どちらかと言えばいじめられやすいタイプ」との印象を持っていたことも明らかにされた。 市長と教育委員会が教育政策を協議する「総合教育会議」も10日開かれた。 2013年には同市南区の市立中2年の男子生徒がいじめを苦に自殺しており、河村市長は「生徒の自殺が2年で繰り返された。本当に機能しているのか」と市教委の対応を改めて批判した。 市長がいじめ自殺で市教委を痛烈批判 河村市長は、別の市立中の生徒が自殺したことを挙げ「これまで何をやっていたのか。猛省を促します」と市教育委員会を強く批判した。 出席者全員で男子生徒を悼み黙とうした後、梶田知委員長がこれまでに把握した自殺までの経緯や、学校、市教委の対応を説明した。 市教委は、担任教諭が入学直後の男子生徒を「心は強い方でなく、いじめられやすい」とみていたことを明かした。 梶田委員長は、 2年前の自殺の検証結果が生かされていないと認めた上で 「教訓が現場に届かなければ同じことを繰り返す。重く受け止め厳しく対応する」と述べた。 直前にカウンセリング結果 市教委は学校側の対応が間に合わなかったと説明した。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
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No.167 主 匿名
15/11/10 23:48:29
毎日新聞(長文)
自殺前に「支援が必要」把握
いじめを苦に自殺したとみられる男子生徒が、心理テストで「支援が必要」と判定されていたことが分かった。
市教育委員会が10日の臨時会で明らかにした。
同校は死亡の数日前に結果を把握しており、委員から「危機感とスピード感が足りない」と批判の声が上がった。
名古屋市立の小中学校では子どもたちの状況を把握するため、民間の心理テストを実施している。
同校は年2回行い、男子生徒は6月のテストで「学級生活に満足できていない」、10月には「支援が必要」との結果が出た。
「支援が必要」とされたのはクラス29人のうち、この生徒を含む2人だけだった。
10月の結果が同校に届いたのは28日。
11月上旬の校内会議で、スクールカウンセラーへ相談するか判断する予定だった。
だが男子生徒は同月1日夕、自殺した。
臨時会では担任らが男子生徒に対し
「どちらかと言えばいじめられやすいタイプ」との印象を持っていたことも明らかにされた。
市長と教育委員会が教育政策を協議する「総合教育会議」も10日開かれた。
2013年には同市南区の市立中2年の男子生徒がいじめを苦に自殺しており、河村市長は「生徒の自殺が2年で繰り返された。本当に機能しているのか」と市教委の対応を改めて批判した。
市長がいじめ自殺で市教委を痛烈批判
河村市長は、別の市立中の生徒が自殺したことを挙げ「これまで何をやっていたのか。猛省を促します」と市教育委員会を強く批判した。
出席者全員で男子生徒を悼み黙とうした後、梶田知委員長がこれまでに把握した自殺までの経緯や、学校、市教委の対応を説明した。
市教委は、担任教諭が入学直後の男子生徒を「心は強い方でなく、いじめられやすい」とみていたことを明かした。
梶田委員長は、
2年前の自殺の検証結果が生かされていないと認めた上で
「教訓が現場に届かなければ同じことを繰り返す。重く受け止め厳しく対応する」と述べた。
直前にカウンセリング結果
市教委は学校側の対応が間に合わなかったと説明した。
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