• No.156 匿名

    15/11/09 16:42:28

    毎日新聞

     河村たかし市長は9日、首長と教育委員会が教育方針などを話し合う「総合教育会議」を10日に開催する方針を明らかにした。

    市教委が進める調査に市長も関与し、いじめの背景や原因を究明する狙い。

     河村市長はこの日、2013年に同市南区の市立中2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺した問題に触れ、「猛省を促したい。なぜ、2年前と同じ悲劇を繰り返したのか。原因をしっかり調査したい」
    と市教委の対応を批判した。

     総合教育会議は、教育行政への首長の関与を強めるため、首長が運営する。

    11年の大津市の中2いじめ自殺事件で、市教委の「密室、隠蔽(んぺい)体質」が問題となったことを受け、改正地方教育行政法に基づき、今年度から自治体に設置が義務づけられた。

     いじめによる自殺が繰り返された原因や対策を話し合う。

    河村市長は
    「教育委員会に対して2年前と同じことを繰り返したことについて、猛省を促す」「(男子生徒が)亡くなった後になるけど応援できないかな」と語る。

    市長の権限で会議を招集できる。

    名古屋市では「ナゴヤ子ども応援会議」と呼ぶという。

    名古屋市の場合は市長と教育委員長、委員の合計7人が直接、話し合う予定。

    また、河村市長は日程を調整中としながらも、早ければ9日にも遺族を弔問し、謝罪をしたいとしている。

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