• No.135 匿名

    15/11/06 00:09:19

    産経新聞

    息子が漏らしたSOS 悔しさにじむ

     父親が5日、市役所で記者会見し「何をやっても息子は戻ってこない。どんな教育をすればよくなるのかを見いだしてほしい」と原因究明をさらに進め、改善につなげるよう訴えた。

     アンケートで20人の生徒が「いじめを見た」と回答したことを「どうして息子が死ななければならなかったのか。かなり調査が進展した」と述べた。

    卓球部の仲間に「もう駄目かも」と漏らしていた。

    父親は「いま知った。思い起こしても変わった様子はなかった」と話し、気付かなかったことへの悔しさをにじませた。

     小学6年の三者面談で、担任から「穏やかな性格の子なので、中学校ではいじめが心配」と告げられていたこともあり、中学入学後は「部活も、学校も嫌ならやめていいよ」と伝えていたが、本人は「練習についていくのがやっとかな」と話すことはあっても、悩みを口にすることはなかったという。
     「本当はそっとしておいてほしい」と本心をのぞかせながらも「次の犠牲者が出ないように努力するのが私の使命」と言い切り、いじめに悩んでいる子供に向け「命を落としたら終わり。勇気を振り絞って先生や親に相談して」と呼び掛けた。

    遺族を弔問

     アンケートで、いじめの目撃証言が相次いだのを受け、市教育委員会は5日、男子生徒が自殺した原因の調査を外部の有識者でつくる第三者機関「市いじめ対策検討会議」に依頼することを決めた。

     市教委の梶田知委員長は男子生徒宅を弔問に訪れ、今後の調査方針を説明。

    両親は了承した上で調査結果の報告を求めたという。

    梶田委員長は弔問後、取材に応じ「声を聞いてあげる機会をつくれず、申し訳ないとの気持ちでお参りした」と述べた。

     自殺の兆候をつかめなかった悔いがあるという父は、同校や市教委の調査での実態解明を訴えた。

     アンケート結果を受け、記者会見する父親=5日午後

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