• No.128 匿名

    15/11/05 15:44:32

    毎日新聞

    男子生徒が10月中旬、「もうだめかもしれない」と、卓球部の同級生に漏らしていたことが分かった。

     市教委の聞き取り調査に、同級生は
    「人生や家庭のことで部活の話ではないと思った」と話したという。

     一方、卓球部は
    2年生が1年生に対し、厳しい言葉で指導していたため、
    顧問とは別の教諭が2年生を注意したことがあったという。

    市教委は男子生徒がその対象だったかどうかは分からない、としている。

     これまでの調査で、顧問は「いじめの兆候をつかめなかった」などと話している。

    ほとんどが部活動中や学校生活の中で目撃したとしている。

    さらに、金品を隠されたり、盗まれたり、危険なことをされたりしたことを男子生徒から直接相談を受けたと3人が回答。
    市幹部は記者会見で「非常に重く受け止めている。子供たちが心を打ち明けられる体制を整えていきたい」と話した。

    父、いじめ出さぬよう学校に求める

     父親が記者会見し、学校側にいじめを見抜けなかった経緯を明確にするよう求めた。

     「第2の犠牲者が出ないためにはどうしたらいいのかに注力していく」  

    物を取られたり捨てられたりするなどのいじめを受けていたのを20人が目撃していた。

    部活動や学校内での活動中にいじめを受けていたとみられ、男子生徒から相談を受けたり友人から聞いた生徒を含めると、いじめを見聞きしていた生徒は80人に上る。

     父親は学校側などに対し、アンケートの結果を基に、どうすればいじめの犠牲者を出さずに済むか見いだしてほしいとしている。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。