• No.127 匿名

    15/11/05 13:43:33

    産経新聞(長文)

    20人「いじめ見た」3人「本人から相談」57人「聞いたことある」 市教委調査

     市教育委員会は
    5日、在籍する中学の生徒約500人にアンケートした結果、20人がいじめを見たと回答していたと発表した。

    本人から相談を受けたと回答した生徒は3人、本人以外から「いじめがある」と聞いた生徒は57人に上った。

     これまで学校は男子生徒へのいじめを把握しておらず、あらためていじめへの対処の難しさが浮き彫りとなった。

     市教委の三浦友久指導室長は「結果を重く受け止める。
    いじめがあったことを前提にして調査を続ける」とのコメントを発表した。

     いじめをうかがわせる項目を挙げ、
    「直接現場を見た」「本人から聞いた」「本人以外から聞いた」
    「いずれもない」の四つの選択肢の中から答えてもらった。

    伝聞にはメールや無料通信アプリLINEの情報も含まれるとした。

     その結果「冷やかしや悪口、脅し文句を言われていた」の項目では、13人が目撃したと回答、本人以外から聞いたとする生徒が39人に上った。

     他に「軽くぶつかられたり、たたかれたりしていた」では3人が目撃したと回答。

    「嫌なことや恥ずかしいことをさせられていた」「金品を隠されたり、盗まれたりしていた」という項目でも、それぞれ1人が目撃したと答えていた。

     いじめを目撃した場面を尋ねると、卓球部での部活動中と9人が回答。

    それ以外の学校生活が10人で、1人は無回答だった。

     ◇勇気出して回答、両親「生徒らに感謝」

     市教委からアンケート結果の報告を受けた生徒の両親は
    「勇気を出して回答してくれた生徒に感謝する。先生や大人にすぐに報告できる学校にしてほしい」と話したという。

    在籍する全生徒528人中、494人から回答があった。

    複数回答可の無記名選択方式。

    仲間はずれや無視なども6人が目撃していた。

    市教委が所属していた部活動で独自の聞き取り調査をしたところ、同級生に「もうだめかもしれない」
    と相談していたことも分かった。

    市教委は今回の結果を受け、今後はいじめがあった前提で、生徒の同級生や所属していた部活動を中心に詳細な聞き取り調査を実施する。

    調査結果について記者会見する名古屋市教委の担当者=5日午前、名古屋市役所

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