• No.59 匿名

    15/10/29 03:27:14

    鑑定結果めぐり双方が主張

     28日の公判では3回目の冒頭陳述が行われた。

    争点となっているDNA型の鑑定結果について、検察と弁護側双方があらためて主張した。

     28日の冒頭陳述では、これまでの公判を踏まえ、被害者の下着などから検出されたDNA型の鑑定結果について、検察側と弁護側がそれぞれ主張した。

     その中で検察側は、「下着とそれ以外の証拠品は保管の時期や場所が異なる」と指摘した上で、
    「被害者の着衣や所持品から検出された『男性のDNA型』は、喜納被告と鑑識作業をした警察官のものだけ」と主張し、第三者のDNA型の混入を否定した。

     一方、弁護側は、「仮に警察官のDNA型だとしても、検出されたという事実は混入が防ぎきれなかったことを示している」と主張し、鑑定結果の信頼性にあらためて疑問を呈した。

     公判は29日も開かれ、鑑識活動にあたった警察官への証人尋問などが予定されている。

    (10/28 テレビ新潟)

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