匿名
体長約50センチの「ミニチュアシュナウザー」を棒で殴って重傷を負わせたとして、兵庫県警尼崎東署は2日、動物愛護法違反容疑で、兵庫県尼崎市今福の無職男(64)を逮捕した。
男は「殴っていない」と容疑を否認し、「(犬が)リードが外れた状態で歩いていたので、元に戻して保護しただけ」と供述しているという。
逮捕容疑は8月1日午後10時ごろ、尼崎市杭瀬本町のスーパー前で、鉄柵につながれていた雌で14歳のミニチュアシュナウザーの頭を長さ約30センチの木の棒で殴り、脳挫傷と頭の骨にひびが入る重傷を負わせたとしている。
ミニチュアシュナウザーは動物病院に3日間入院したという。
同署によると、飼い主で尼崎市内に住む会社経営の男性(60)は、買い物のために鉄柵にミニチュアシュナウザーをつないでいたが、約10分後に店から出ると、ぐったりしていた。
防犯カメラ映像などから男の関与が浮上。
男は、普段から護身用として木の棒を携帯していたと説明しているという。
ミニチュアシュナウザーは、ドイツ原産の犬種で、鼻や口周辺の毛が長いのが特徴。
訓練のしやすさや飼い主への忠誠心の強さなどから、世界で人気を集めており、「最良の家庭犬」とされている。
(産経ニュース)
ミニチュアシュナウザー。
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