• No.47 匿名

    15/07/25 08:14:25

    ■賠償はどうなるのか

    乗客や鉄道会社に生じた損害は、人身事故を起こした当人が生きていれば当人が、当人が亡くなっていれば遺族が賠償責任を負わなければなりません。また、当人が生きている場合でも、年少者や認知症等で責任能力がないと、監督者である親や身内が責任を追及されることがあります。

    最近、高齢の認知症の男性が電車にはねられたのは見守りを怠った妻に責任があるとして、代替輸送費など鉄道会社が求めた損害賠償責任が裁判で認められました(名古屋高裁平成26年4月24日判決)。

    ただ、鉄道各社が全ての人身事故について、当人や遺族に損害賠償を求めているかというとそうでもないようです。

    過去の裁判例を見ても、先ほどの認知症の事例を除けば、ほとんど先例が見当たりません。裁判に至る前に示談で解決するケースが多いことと、当人や遺族の生活状況や心情に配慮してあえて損害賠償を請求しなかったり、また、請求をしても相手に資力がなく無駄に終わったり、死亡事故の場合には遺族が相続を放棄して請求できなくなったりすることも原因ではないかと思われます。

    だそうだ

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返信コメント

  • No.51 匿名

    15/07/25 10:00:27

    >>47
    認知症のケースはかなり悪質だったのかと思ってしまう。

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