匿名
埼玉県内や千葉県で2011年に女子小、中学生が刃物で相次いで切りつけられた殺人未遂事件などで、埼玉県三郷市で襲われた女性(当時中学生)が、容疑者として逮捕された男性(20)(当時通信制高校2年)の両親らを相手取り、約2800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、さいたま地裁であった。
針塚遵裁判長は「残虐行為への嗜好(しこう)、人格性向の偏りに気付いて深刻な危機感を抱くべきだった。この過失が事件を引き起こす一因となったのは明らか」と述べ、男性と両親に対し、約1900万円の支払いを命じた。
判決によると、男性は09年頃から父の名前を使ってインターネットで刃物などの凶器を買い、11年に数十本を所持。事件の約1か月前にはネコを殺し、公園のトイレに放火するなどしていた。
男性は起訴され、13年3月にさいたま地裁が「保護処分が相当」として家裁に移送する決定をした。
2015年07月04日 10時16分 Copyright The Yomiuri Shimbun
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