中学生2人、80度の熱湯風呂でやけど 長野で自然教室

匿名

匿名

15/05/26 10:57:35

中学生2人、80度の熱湯風呂でやけど 長野で自然教室
朝日新聞デジタル 5月26日 5時30分配信

 横浜市中区の市立中2年の男子生徒2人が、学校の「自然教室」で滞在していた長野県飯山市の宿泊先で入浴時にやけどし、救急搬送されていたことが25日、分かった。横浜市教委によると、湯の温度が80度ほどになっていたという。長野県警が経緯を調べている。

 市教委によると、自然教室は今月、2泊3日の日程で飯山市内の戸狩温泉であり、約160人が参加。生徒は約10人ずつ、複数の温泉宿などに分かれて宿泊。うち一つの宿で16日夜、生徒2人が浴槽に入ったところ、足や下半身をやけどした。湯の温度が80度ほどになっており、宿から学校に「ボイラー設備が故障していた」と説明があったという。

 学校側は保護者会で経緯を説明した。2人は現在も治療中という。(及川綾子、横川結香)

コメント

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  • No.15 匿名

    15/05/26 18:46:16

    浴槽に80度の熱湯、宿泊の中学生2人がやけど
    読売新聞 5月26日 10時37分配信

     横浜市立中学校2年の男子生徒2人が今月、学校の自然教室で訪れた長野県飯山市の宿泊先で、浴槽に入った際に足にやけどを負い、病院で治療を受けていたことが分かった。

     横浜市教委によると、湯温は約80度だったといい、宿側は「ボイラーが故障していた」と説明しているという。長野県警が詳しい状況を調べている。

     同市教委によると、自然教室は15~17日に行われ、生徒161人が参加。飯山市の戸狩温泉の旅館や民宿に約10人ずつ分かれて宿泊し、16日夜、うち一つの宿の浴槽に最初に入った2人がやけどをした。

     2人は救急搬送された後、その日のうちに、学校が自然教室用に現地に設けた保健室に移り、翌17日、新幹線で帰宅して横浜市内の病院で治療を受けた。

    最終更新: 5月26日 10時37分

  • No.34 匿名

    15/05/27 07:48:58

    ボイラー故障80度湯船に中学生入りやけど
    スポーツ報知 5月27日 7時3分配信

     横浜市中区の市立中2年の男子生徒2人が、校外学習で出掛けた長野県飯山市内の宿泊先の風呂でやけどし、病院に搬送されていたことが26日、横浜市教育委員会への取材で分かった。

     市教委によると、この中学では今月15日から2泊3日の日程で、約160人が自然教室に参加。飯山市にある戸狩温泉にある16の宿に約10人ずつが宿泊した。うち、一つの宿で16日夜、男子生徒2人が風呂の湯船に入り、下半身にやけどを負った。湯の温度は約80度になっていたという。

     2人はすぐに救急車で搬送され、市内の病院で手当てを受けた。その後は、教師らが宿泊している本部が置かれた宿に戻り、養護教諭が付き添ったという。翌17日には、バスで帰った他の生徒たちとは別行動で、新幹線で帰宅。横浜市内の病院で再度、治療を受けた。入院はせず、学校にも登校しているという。

     入浴前に掛け湯などをすれば高温に気付いた可能性もあるが、市教委によると「校外学習のしおりに『湯船に入る前には体を流しましょう』と書かれていたので、シャワーを浴びて体を洗い、その後に湯船にすぐ入ったようです」。宿は後日、学校側に温度が高くなった理由を「ボイラーの温度を調整する装置が壊れていた」と説明、謝罪した。

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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