• No.305 匿名

    15/05/14 09:56:52

    箱根町の強羅観光協会、気象庁に怒り「報道があまりに過剰」
    2015年5月13日 6時0分

    「マスコミはちょっと騒ぎすぎじゃないですか。おかげで観光客が減ってしまって、
    ゴールデンウイークじゃないみたいでした。この時期に箱根の道が渋滞しないなんて考えられません」

    そう語るのは、箱根町宮城野で電器店を営む女性。先月26日から火山性地震が急増している箱根山の大湧谷周辺。
    気象庁は6日、噴火警戒レベルを平時の1から2に引き上げたが、観光シーズン真っ只中の箱根は大打撃を受けた。

    気象庁としては、昨年63名の死者・行方不明者を出した御嶽山噴火のトラウマがある。
    当時、噴火前の警戒レベルは1のまま。
    噴火後レベルを3に上げたが、気象庁は「予測することは難しかった」と釈明。
    今回は早めにレベル2への引き上げに踏み切った。

    怒りが収まらないのは箱根町の強羅観光協会だ。
    強羅は大湧谷に近く、高級旅館やホテルが立ち並ぶ地区。
    気象庁が発表したことで客足は遠のいた。

    「強羅は地割れしているわけでもないし、今までに何度も山の膨張は確認されてきた。
    私たちにとっては当たり前のこと。古くからの住人は
    『地震でちょいちょい揺れているほうが、ガス抜きになって安心だ』と言うぐらい。
    しかも報道があまりに過剰。気象庁があたかも大変なことが起きたというような発表をして、
    キャンセルが相次いだ。風評被害と言っていい」(協会職員)

    気象庁の早めの対応は、地元にとっては裏目に出た格好。
    しかも武蔵野学院大学の島村英紀特任教授(地震学)は、気象庁の対応に根拠がないと言う。

    「気象庁は御嶽山の失態があるので、苦しい立場ですが、レベルを1から2に上げる理由は、
    火山学的にはまったく確証がないことだと断言できる。箱根にしろ、地下で起こっていることは何もわからない
    と思っていいです。箱根が最後に噴火したのは6千年も前。だから経験値もデータも何もないからわからない。
    噴火予知はできないのです」

    失態を怖れる気象庁。年間2千万人の観光客を失いたくない地元。共に相容れない対立は続く。

    (週刊FLASH 5月26日号)

  • No.308 匿名

    15/05/14 10:05:39

    >>305文句言う奴は噴火に巻き込まれたら~って思ってしまう。その家族とかね。

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