匿名
2015年4月25日(土) 11時02分
国土交通省は24日、立ち乗り電動二輪車セグウェイなど「移動支援ロボット」を公道で走らせる実験について、7月にも全国で実施できるようにする方針を決めた。
構造改革特区に指定した茨城県つくば市での2011~14年の実験で、事故などの大きな問題や混乱はなかったと判断した。意見公募を経て、道路運送車両法の施行規則などを改正する考えだ。
実験の許可は、誘導員の配置といった安全対策を講じ、事故が起きても速やかに対応できる態勢を整えることが条件。各地の運輸局と警察署で申請を受け付ける。
セグウェイは立ったままハンドルを握り、移動したい方向に体を傾けると進む仕組み。移動支援ロボットはトヨタ自動車なども開発しており、車いすタイプもある。国内では現在、特区に指定されたつくば市や東京都大田区、愛知県豊田市を除き、公道での走行が認められていない。
低速で走る移動支援ロボットは、高齢者や障害者、観光客らが気軽に扱える移動手段として期待されている。〔共同〕
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