匿名
TBS系列で4月26日(日)よる9時からスタートする『TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場 天皇の料理番』に出演している鈴木亮平が演じる役柄や想いなどを語った。
ドラマは、田舎で暮らす主人公・秋山篤蔵(佐藤健)が、一口のカツレツから“日本一のコックになりたい!”と夢を抱き、天皇の料理番にまで上り詰めた生き様と、彼を支える妻・俊子(黒木華)や兄・周太郎(鈴木)たちの愛を描いた物語だ。
鈴木が演じる周太郎は、弁護士になるという自分の夢を追いながら、大切な弟の夢も手助けしていた。しかし病に冒されてしまい自身の夢を断念、夢を弟に託す…。この役を演じるにあたり鈴木は「周太郎の生き方、変化を徐々に見せていかなければいけないと思い、体重を76キロから半年で20キロ落としました。それぐらいやらないと演じきれない役なので。クランクインの2か月前(2014年10月)から8キロ落として、後は撮影の合間に12キロ。だんだんとやせ細っていく役なので、撮影に合わせて痩せていった感じですね」と明かした。体重を20キロも落とさないと演じきれない役だと話す理由とは「このドラマの魅力に引きつけられました。この物語だったら自分の半年を捨てても良いと思えたんです。森下(佳子)さんの脚本は、篤蔵に対するみんなの愛がストレートに出ていて、もの凄く上手に描かれています。撮影も丁寧で、最近こんなドラマはないなと思いましたね。この作品をやらせて頂けるなら、僕もそれだけの覚悟を決めなくてはいけないって思ったんです」と語る鈴木だが、「これまでに筋肉を付けることはできましたけど、周太郎を演じる上で減量をすることができるか不安でした」と決意の中にも不安な思いがあったことを話し、減量中も「空腹なんてものは耐えることができますけど、そこからくるメンタルを耐えることが大変ですね。俗世間との繋がりを絶たないといけなくて、毎日が自分との戦いなんですよ。自分のプライベートな時間を削って、全てを減量に捧げました。ずっと、ずっと…」と辛かったエピソードを明かした。
すべての撮影が終わったあとに食べたい物を訪ねると「食パンと白飯を食べたいです! 減量のお陰で、シンプルな味の美味しさを知りました(笑)」と話した鈴木、ドラマの好きなシーンについて「篤蔵と周太郎の全てのシーンに愛があるんです。“篤蔵”と“励めよ”という2つの言葉が、多くセリフに出てきます。そこに弟への全身全霊の愛を込めていますよ」と自身のみどころも笑顔で語ってくれた。
キャスト、スタッフ、全ての人が愛を込める日曜劇場『天皇の料理番』は4月26日(日)よる9時スタート。ご期待下さい!
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No.1 主 匿名
15/04/14 18:03:06
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No.2 主 匿名
15/04/14 18:03:25
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No.48 主 匿名
15/04/23 03:32:51
20キロ減量で激やせの鈴木亮平、10日で元通りに
俳優の鈴木亮平が20日、東京・四谷の上智大学内で開催された留学応援トークイベントに登壇。先日、TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場『天皇の料理番』で、佐藤健演じる主人公・秋山篤蔵の兄を演じるにあたって20キロ減量し、げっそりした姿を公にして話題になった鈴木だが、この日は頬もふっくら。
鈴木は「76キロから20キロ減量して56キロだったのが10日前。今、76キロあります、どうすか、このリバウンド。絶対、真似しないでくださいね」と、女子学生が大多数を占めた客席に向かって呼びかけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000320-oric-ent
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