• No.39

    15/02/16 18:09:42

    <伊東・女児死亡>5回通院 伊東市把握
    (2015/2/14 07:56)
     伊東市健康医療課は13日、殺人容疑で逮捕された会社員の男(30)の長女が、死亡する前に不可解なけがをしていたことを把握していたと明らかにした。容疑者の親戚の女性から情報を得て、保健師が家庭の様子を確認するために電話や自宅訪問をしていたという。
     同課によると、長女は2014年2月3日に右前頭部が腫れ上がるけがを負い、死亡する同26日までに計5回、市外の病院に通った。虐待を疑った保健師が20日に電話すると、母親はけがの原因を「親戚の子供と遊んでいてぶつかった」と説明したという。その後、長女は快方に向かい、25日に訪問した保健師は「元気で機嫌が良かった」と判断。1週間後に再び訪問すると告げたが、その翌日、事件が起きた。
     容疑者の家庭では以前にも男児が死亡したことがあり、下田信吾課長は「何か起きたらすぐに対応できるように備えていた」と言う。一方で「強引に家庭に介入できず、初期の接近は慎重になる必要がある。より速やかな対応ができたかどうか、今後検証していきたい」と話した。

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