• No.164 匿名

    15/09/10 06:31:20

    産経新聞

    交際男性の延命治療断る 不審募らせた遺族相談も県警捜査せず

     筧(かけひ)千佐子被告(68)が、2年前に死亡した兵庫県伊丹市の交際男性=当時(75)=の容体が急変して病院に搬送された際、男性の延命治療を断っていたことが9日、大阪など4府県警の合同捜査本部への取材で分かった。

     遺族が死亡の経緯に不審な点があるとして兵庫県警に相談したが、県警は当初、周辺捜査をしていなかった。

    県警幹部は「今後の教訓にしたい」としている。

     2人は平成24年10月ごろに結婚相談所で知り合い、25年1月ごろから内縁関係になった。

     そばにいた千佐子容疑者は、男性について「末期がんだ」と説明。

    重篤な状態だったが、搬送先の病院で医師から延命措置をするかどうか尋ねられた千佐子容疑者は
    「必要はない」と治療を断ったという。

     男性の死因は持病の肺がんと判断された。

    しかし、当時の健康状態や搬送時の記録を調べたところ、死亡2カ月前に受けた検査では、既にがんはほぼ完治していたことが判明した。

     男性の体内や血液から青酸化合物は検出されなかったが、血中の酸素飽和度などを記した記録から、合同捜査本部は、男性が「青酸中毒だったとしても矛盾しない」との結論に達した。

    筧千佐子容疑者

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